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配信におすすめのオーディオインターフェイスは?ミキサーとの違いと選び方

はいしんせかい

配信で使いやすいオーディオインターフェイスと、その選び方を解説します

オーディオインターフェイスは、XLRマイクをPCにつなぐための機材です

USBマイクなら基本的に不要ですが、AT2020、AT2040、Wave DX、SM58、SM7BなどのXLRマイクを使う場合は必要になります

また、配信用では普通の録音向けオーディオインターフェイスだけでなく、ミキサー型の機材もよく使われます

AG03MK2、AG06MK2、AT-UMX3、ZG01、BRIDGE CASTなどですね

このあたりは少しややこしいので、まず結論からいうと、配信用ならこんな感じで選ぶとわかりやすいです

目的選びやすい機材
はじめてXLRマイクで配信したいYAMAHA AG03MK2
BGMやゲーム音も手元で調整したいaudio-technica AT-UMX3
XLRマイク1本をOBSで使いやすくしたいElgato Wave XLR MK.2
歌や録音も重視したいFocusrite Scarlett 2i2 4th Gen
低遅延や音質、メーター表示も重視したいMOTU M2
SSLらしい音作りも楽しみたいSSL 2 MKII
歌枠、2人配信、楽器も使いたいYAMAHA AG06MK2
出力やヘッドホン端子も増やしたいSSL 2+ MKII
録音環境をしっかり広げたいAudient iD14mkII
新しめの機器を選びたいTOPPING E1X2 OTG
ゲーム音やDiscordを細かく管理したいYAMAHA ZG01 / Roland BRIDGE CAST

迷ったら、最初は AG03MK2 がかなり選びやすいです

歌や録音もちゃんとやりたいなら Scarlett 2i2 4th GenMOTU M2SSL 2 MKII あたりを見ておくといいです

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このページの内容

オーディオインターフェイスは配信に必要?

オーディオインターフェイスが必要かどうかは、使うマイクで変わります

使うマイク必要か
USBマイク基本的に不要
USB/XLR両対応マイクをUSBで使う不要
USB/XLR両対応マイクをXLRで使う必要
XLRコンデンサーマイク必要
XLRダイナミックマイク必要

USBマイクは、PCにそのまま接続できます

マイクの中に簡易的なオーディオインターフェイスが入っているようなイメージですね

一方で、XLRマイクはPCに直接つなげません

XLRマイクを使う場合は、マイクとPCの間にオーディオインターフェイスを入れます

XLRマイク
↓
オーディオインターフェイス
↓
PC
↓
OBS

本格的に配信を続けたい方、マイクをあとから買い替えたい方、歌や録音もやりたい方は、XLRマイクとオーディオインターフェイスの構成もかなりおすすめです

マイク全体の選び方は、配信におすすめのマイクは?種類別の選び方と人気モデルで解説しています

配信におすすめのマイク15選(コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、USBマイク)
配信におすすめのマイク15選(コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、USBマイク)

オーディオインターフェイスとミキサーの違い

配信機材で迷いやすいのが、オーディオインターフェイスとミキサーの違いです

ざっくりいうと、こんな違いがあります

種類得意なこと
オーディオインターフェイスマイクや楽器の音をきれいにPCへ入れる
ミキサー複数の音を手元で混ぜたり調整したりする
配信用ミキサー型インターフェイスマイク入力と配信向け操作をまとめる

Scarlett 2i2、MOTU M2、SSL 2 MKIIのような機材は、録音向けのオーディオインターフェイスとして考えるとわかりやすいです

マイクの音をきれいに取り込むことや、歌、楽器、ナレーション録音に向いています

一方で、AG03MK2、AG06MK2、AT-UMX3のような機材は、配信用ミキサーに近い使い方ができます

マイク音量、BGM、ゲーム音、ミュートなどを手元で触りやすいのが強みです

配信初心者さんにAG03MK2が人気なのは、音質だけでなく、配信中に操作しやすいからですね

配信用オーディオインターフェイスの選び方

配信用に選ぶなら、音質だけでなく使いやすさもかなり大事です

とくに見ておきたいのはこのあたりです

  • XLR入力の数
  • 48Vファントム電源
  • ゲインをどれくらい稼げるか
  • ループバック機能
  • ミュートや音量調整のしやすさ
  • OBSやDiscordで使いやすいか
  • 歌枠や楽器も使うか
  • ゲーム音を細かく管理したいか

XLR入力の数

1人で配信するなら、XLR入力は1つでも足ります

AG03MK2、AT-UMX3、Wave XLR MK.2などは、基本的に1本のXLRマイクを使う人に向いています

2人で話す配信、対談、楽器録音、歌枠で複数入力を使いたい場合は、XLR入力が2つある機材を選んだほうがいいです

AG06MK2、Scarlett 2i2、MOTU M2、SSL 2 MKII、Audient iD14mkIIなどが候補になります

48Vファントム電源

AT2020やAT4040のようなXLRコンデンサーマイクを使う場合は、48Vファントム電源が必要です

最近の配信用オーディオインターフェイスなら対応しているものが多いですが、購入前に確認しておきましょう

コンデンサーマイクを使う予定がある方は、48V対応はかなり大事です

関連: 配信におすすめのコンデンサーマイクは?選び方と注意点

配信におすすめのオーディオインターフェイスは?ミキサーとの違いと選び方
配信におすすめのオーディオインターフェイスは?ミキサーとの違いと選び方

ゲインをどれくらい稼げるか

ダイナミックマイクを使う場合は、オーディオインターフェイス側でどれくらい音量を稼げるかが大事です

AT2040やWave DXのようなマイクは比較的扱いやすいですが、SM7Bのような低出力のマイクは音量が小さくなりやすいです

その場合、ゲインをしっかり稼げる機材を選ぶか、マイクプリアンプを追加する必要があります

Wave XLR MK.2は最大80dBのゲインに対応しているので、XLRダイナミックマイク1本で配信したい方と相性がいいです

関連: 配信におすすめのダイナミックマイクは?選び方と注意点

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ループバック機能

ループバックは、PCで流している音を配信に入れるための機能です

たとえば、BGM、ゲーム音、ブラウザ音声などをマイク音と一緒に配信へ送るときに使います

OBS側で音声を分けて管理する方法もありますが、配信用ミキサーやオーディオインターフェイス側でループバックできると便利な場面があります

ただし、ループバックを使うと、Discordの相手に配信音が返ってしまうなどのトラブルも起きることがあります

設定がよくわからないうちは、OBS側で音を管理するほうがわかりやすいこともあります

ミュートや音量調整のしやすさ

配信中は、マイク音量を少し下げたり、ミュートしたりしたくなることがあります

AG03MK2、AT-UMX3、ZG01、BRIDGE CASTのような機材は、手元で操作しやすいのが強みです

普通のオーディオインターフェイスでも音量調整はできますが、配信中の操作性だけを見るとミキサー型のほうが使いやすいことがあります

歌枠や楽器も使うか

歌枠や楽器録音をするなら、音質や入力数も大事です

Scarlett 2i2、MOTU M2、SSL 2 MKII、Audient iD14mkIIなどは、配信だけでなく録音にも使いやすいです

ギターを直接つなぎたい方は、Hi-Z入力があるかも確認しましょう

歌枠のOBS設定は、OBSで歌枠配信をする方法でも解説しています

OBSで歌枠配信をする方法《オケの流し方・マイク設定・音ズレ対策》
OBSで歌枠配信をする方法《オケの流し方・マイク設定・音ズレ対策》

配信におすすめのオーディオインターフェイス

ここからは、配信向けに選びやすいオーディオインターフェイスを紹介します

価格や在庫は変わるので、購入前に商品ページで確認してみてください

YAMAHA AG03MK2

ヤマハ(YAMAHA)
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AG03MK2は、配信向けオーディオインターフェイスとしてかなり定番のモデルです

正確には、オーディオインターフェイス機能を持ったライブストリーミングミキサーです

XLRマイクを1本つなぎ、マイク音量、BGM、ミュートなどを手元で調整しやすいのが強みです

48Vファントム電源にも対応しているので、AT2020のようなコンデンサーマイクも使えます

ループバック機能もあり、配信向けに使いやすい設計です

配信初心者さんがXLRマイク環境を作るなら、まず候補にしていい機材だと思います

ただし、マイク入力は基本的に1本向けです

2人配信や楽器も含めて使いたい方は、AG06MK2やScarlett 2i2なども見ておきましょう

audio-technica AT-UMX3

Audio Technica(オーディオテクニカ)
¥21,780 (2026/06/05 17:53時点 | Amazon調べ)

AT-UMX3は、オーディオテクニカのライブ配信用USBオーディオミキサーです

配信用としてかなりわかりやすい機材で、XLRマイク、ギター、キーボード、USB音声などを扱えます

48Vファントム電源、Hi-Z入力、ループバック、マイクミュート、USB入力の音量調整など、配信でほしい機能がまとまっています

AG03MK2よりも新しめの選択肢として見やすいです

とくに、BGMやゲーム音を手元で触りたい方には使いやすいと思います

ただし、各チャンネルをOBSへバラバラに送って細かく分ける機材というより、配信用のミックスを作るイメージで考えたほうがいいです

細かく音声ルーティングしたい方は、Wave Link、OBS側の音声管理、ZG01やBRIDGE CASTなども比較しましょう

Elgato Wave XLR MK.2

Elgato
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Wave XLR MK.2は、XLRマイク1本を配信で使いたい方にかなり向いています

最大80dBのゲイン、48Vファントム電源、Wave Linkとの連携が強みです

SM7B、Wave DX、AT2040などのXLRダイナミックマイクを使いたい方にも説明しやすい機材です

普通のミキサーのように複数の物理つまみで音を触るというより、Elgatoのソフトウェアと組み合わせて配信音声を作るタイプです

Stream DeckやElgato製品を使っている方とも相性がいいです

一方で、2本のXLRマイクをつなぎたい方や、楽器も同時に使いたい方には向きません

XLRマイク1本で、すっきりした配信環境を作りたい方におすすめです

Focusrite Scarlett 2i2 4th Gen

Scarlett 2i2 4th Genは、歌や録音も重視したい方におすすめしやすいオーディオインターフェイスです

2つのマイク入力があり、XLRマイク2本やマイク+楽器のような使い方ができます

69dBのゲイン、Auto Gain、Clip Safe、Airモード、ループバックなど、配信にも録音にも使いやすい機能が入っています

AG03MK2よりも録音向けに考えやすく、歌枠、ナレーション、楽器録音もやりたい方に向いています

一方で、配信中にBGMやゲーム音を手元で混ぜる操作性は、AG03MK2やAT-UMX3のほうがわかりやすいです

音質や録音も重視するならScarlett 2i2、配信中の手元操作を重視するならAG03MK2やAT-UMX3という考え方で選ぶといいです

MOTU M2

MOTU
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MOTU M2は、音質や低遅延、見やすいメーターを重視したい方に向いています

2つの入力、MIDI入出力、ループバック機能があり、配信だけでなく録音にも使いやすいです

本体前面のカラー液晶メーターで入力レベルを見やすいのも特徴です

配信中に音量が大きすぎないか確認しやすいのは、かなり便利です

AG03MK2のような配信用ミキサーというより、録音向けのしっかりしたオーディオインターフェイスとして考えると選びやすいです

歌、ナレーション、楽器、動画制作もやりたい方には候補になります

SSL 2 MKII

Solid State Logic
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SSL 2 MKIIは、音質や録音の雰囲気も重視したい方向けのオーディオインターフェイスです

2つのマイク入力、64dBのゲイン、32-bit/192kHz対応のコンバーターなど、録音向けに見てもかなりしっかりしています

SSLらしい4Kスイッチもあり、声や楽器に少し明るさや存在感を足したい方にも候補になります

配信だけでなく、歌、ナレーション、動画の音声収録、楽器録音にも使いやすいです

ただし、配信中のBGMやゲーム音の手元操作を重視するなら、AG03MK2やAT-UMX3のほうがわかりやすいです

音質重視で長く使いたい方に向いています

Audient iD14mkII

Audient
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Audient iD14mkIIは、録音環境をしっかり作りたい方に向いています

2つのマイクプリアンプ、ループバック、ADAT入力などがあり、あとから入力数を増やすことも考えられます

配信初心者さんが最初に選ぶ機材というより、歌、楽器、ナレーション、音声制作も含めて音にこだわりたい人向けです

コンデンサーマイクやスタジオ寄りのマイクを使いたい方には候補になります

ただし、配信中に手元でBGMやゲーム音を触るような使い方は、ミキサー型のAG03MK2やAT-UMX3のほうがわかりやすいです

TOPPING E1X2 OTG

TOPPING E1X2 OTGは、少し特殊な候補です

1in / 2outのコンパクトなオーディオインターフェイスで、OTG接続やループバックまわりに特徴があります

スマホ配信、ループバック構成など面白いことができます

またノイズが非常に少ないとのことで、一部で密かに人気の製品です

一方で、配信初心者さんが最初に選ぶなら、AG03MK2やAT-UMX3のほうがわかりやすいと思います

設定や使い方を自分で調べられる方向けの候補として置くのがよさそうです

YAMAHA ZG01

ZG01は、ゲーム配信用のオーディオミキサーとして考えるとわかりやすいです

ゲーム音、ボイスチャット、マイク音声を扱いやすく、ゲーム配信向けの機能がまとまっています

HDMI端子がありますが、映像を録画するキャプチャーボードではありません

PS5やSwitchの映像をOBSに映したい場合は、別でキャプチャーボードが必要になります

ゲーム音やDiscordとのバランスを手元で調整したい方には候補になります

関連: キャプチャーボードはどれがおすすめ?Switch・PS5配信向けの選び方

キャプチャーボードはどれがおすすめ?Switch・PS5配信向けの選び方
キャプチャーボードはどれがおすすめ?Switch・PS5配信向けの選び方

Roland BRIDGE CAST

Roland(ローランド)
¥36,400 (2026/06/05 18:05時点 | Amazon調べ)

BRIDGE CASTも、ゲーム配信向けのミキサーとして見たい機材です

ゲーム音、ボイスチャット、マイク音声などを手元で管理しやすく、配信中の音量バランスを触りやすいのが強みです

普通の歌録音用オーディオインターフェイスというより、ゲーム配信の音声管理を楽にする機材として考えるとわかりやすいです

XLRマイクを使いながら、ゲーム音やDiscordも細かく管理したい方には候補になります

用途別のおすすめ

はじめてXLRマイクを使うならAG03MK2

はじめてXLRマイクを使うなら、AG03MK2がかなり選びやすいです

配信向けに必要な操作がまとまっていて、情報も多いです

AT2020のようなコンデンサーマイクと組み合わせる人も多く、最初のXLR環境として使いやすいです

BGMやゲーム音も手元で触りたいならAT-UMX3

BGMやゲーム音、USB音声を手元で調整したいならAT-UMX3もかなり候補です

ライブ配信用に作られているので、普通の録音用インターフェイスより配信操作をイメージしやすいです

AG03MK2と比較して、どちらの操作感が合うかで選ぶといいです

XLRマイク1本で配信するならWave XLR MK.2

XLRマイク1本をすっきり使いたいなら、Wave XLR MK.2がかなり強いです

Wave Linkで配信音声を管理できるので、OBSやゲーム配信との相性も良いです

SM7BやWave DXのようなダイナミックマイクを使いたい方にも候補になります

歌枠や録音もやるならScarlett 2i2かMOTU M2

歌枠や録音もやるなら、Scarlett 2i2 4th GenやMOTU M2が選びやすいです

どちらも録音向けとして使いやすく、マイク2本や楽器入力も扱いやすいです

配信だけでなく、動画制作や歌ってみたも考えている方に向いています

音質重視ならSSL 2 MKIIやAudient iD14mkII

音質や録音環境を重視するなら、SSL 2 MKIIやAudient iD14mkIIも候補です

配信初心者向けというより、長く使える音声環境を作りたい方向けです

コンデンサーマイクや歌録音も含めて考えるなら、少し上の機材を選ぶ価値があります

ゲーム音やDiscordを管理したいならZG01やBRIDGE CAST

ゲーム配信で、ゲーム音、Discord、マイク音量を手元で管理したいなら、ZG01やBRIDGE CASTも候補になります

ただし、これは普通のオーディオインターフェイスというより、ゲーム配信用ミキサーとして考えたほうがいいです

歌や録音をメインで考えるなら、Scarlett、MOTU、SSL、Audient系も比較しましょう

OBSで使うときの注意点

サンプルレートは48kHzにそろえる

OBSで使うなら、サンプルレートは48kHzにそろえるのがおすすめです

OBS、Windows、オーディオインターフェイスの設定がズレていると、音ズレや違和感の原因になることがあります

歌枠ではとくに大事です

関連: OBSの同期オフセットを設定する方法

OBSの同期オフセットとは?音ズレを直す設定方法
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ループバックを使うときは音の二重取りに注意

ループバックを使うと、PCの音を配信に入れやすくなります

ただし、OBS側でもデスクトップ音声を入れていると、同じ音が二重に入ることがあります

音が変に大きい、エコーっぽい、二重に聞こえるという場合は、OBS側の音声ソースを確認しましょう

クリップしない音量にする

マイク音量を上げすぎると、声が割れます

OBSの音声ミキサーで、声が大きいところでも赤に行かないくらいに調整しましょう

オーディオインターフェイス側でも、クリップランプが点かないようにゲインを調整します

関連: OBSで高画質・高音質に配信する設定

OBSの画質・音質を上げる設定方法《高画質配信のおすすめ設定》
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よくある質問

USBマイクでもオーディオインターフェイスは必要?

基本的には不要です

USBマイクはPCに直接つなげるので、オーディオインターフェイスなしで使えます

ただし、あとからXLRマイクに移行したい場合は、オーディオインターフェイスが必要になります

関連: 配信におすすめのUSBマイクは?選び方と注意点

配信におすすめのオーディオインターフェイスは?ミキサーとの違いと選び方
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コンデンサーマイクには何が必要?

XLRコンデンサーマイクを使う場合は、48Vファントム電源に対応したオーディオインターフェイスが必要です

AT2020やAT4040のようなマイクを使うなら、48V対応を確認しておきましょう

ダイナミックマイクはどのインターフェイスでも使える?

基本的には使えます

ただし、SM7Bのような低出力のマイクは、オーディオインターフェイス側のゲインが足りないと音が小さくなりやすいです

音量不足が不安なら、Wave XLR MK.2のようにゲインをしっかり稼げるモデルや、プリアンプ内蔵のSM7dB、USB対応マイクも候補になります

AG03MK2とScarlett 2i2ならどっちがいい?

配信中の手元操作を重視するならAG03MK2が選びやすいです

歌や録音、音質、マイク2本入力を重視するならScarlett 2i2が選びやすいです

配信初心者さんならAG03MK2、録音もやりたい方ならScarlett 2i2という分け方で考えるとわかりやすいです

AG03MK2とAT-UMX3ならどっちがいい?

どちらも配信向けに使いやすい機材です

AG03MK2は定番で情報が多く、最初の1台として選びやすいです

AT-UMX3はBGMやUSB音声の調整など、ライブ配信向けの操作をまとめやすいです

どちらも配信用ミキサー型として考え、使いたい入力や操作感で選ぶといいです

ZG01はキャプチャーボードの代わりになる?

なりません

ZG01にはHDMI端子がありますが、ゲーム映像をOBSに取り込むキャプチャーボードではありません

SwitchやPS5の映像をPCに取り込みたい場合は、別でキャプチャーボードが必要です

オーディオインターフェイスを買えば音質は必ず良くなる?

必ず良くなるわけではありません

マイクの種類、部屋の反響、マイクとの距離、ゲイン設定、OBS設定もかなり大事です

USBマイクからXLR環境に変えても、マイク位置や部屋の音が悪いと、思ったほど良くならないこともあります

機材だけでなく、マイクの置き方やOBSの設定もあわせて整えましょう

配信に必要なもの
  1. マイク:声をいれる
  2. マイクアーム:マイクを固定するやつ
  3. ポップガード:息によるノイズ対策
  4. マイクケーブル:マイクとオーディオインターフェイスを繋ぐやつ
  5. キャプチャーボード:SwitchやPS4,5をPCから配信する場合
  6. ゲーミングPCノートパソコン:配信向けPCで配信すると快適

快適な配信をしたい方へ
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