2PC配信に必要なスペックは?配信用PCのおすすめと接続方法
2PC配信をしたいけれど、配信用の2台目にも高いゲーミングPCが必要なのか、迷いますよね
2PC配信は、ゲームを動かすPCと、OBSで配信するPCを分ける方法です。ゲームを動かさない配信用PCなら、ゲーム用と同じ性能をそろえる必要はありません
フルHD・60fpsの配信を中心に考えるなら、まずはハードウェアエンコードに対応したGPU・メモリ16GB・キャプチャー機器に合う接続端子を確認しましょう。配信側でVTuberモデルや重いソフトも動かす場合は、その分の性能を足して選びます
配信用の2台目を買うなら、この2台
OBS中心なら費用を抑えたNEXTGEAR。配信側にほかの作業もまとめるなら、CPUとSSDに余裕を持たせたG TUNEが候補です
OBS中心の配信専用PCに
Ryzen 5 4500 / RTX 5060
メモリ16GB / SSD 500GB
ゲームは別PCで動かし、配信とコメント確認を任せたい人向け
189,800円〜
税込・標準構成。ブラック/ホワイトとも同価格
通話やほかの作業もまとめたい
Ryzen 7 5700X / RTX 5060
メモリ16GB / SSD 1TB
配信用PCで複数ソフトを使い、録画も保存したい人向け
239,800円〜
税込・標準構成。セールは9月16日10:59まで
キャプチャーボードやモニターなどは別売りです。
2PC配信に必要なスペックの目安
まずは、ゲームは別PCで動かし、配信用PCではOBS・コメント確認などを使う場合の目安です。配信は1920×1080(フルHD)・60fps、エンコードはGPUの専用機能を使う前提で考えます
| パーツ・端子 | まず見るポイント |
|---|---|
| CPU | 6コア・12スレッド級を購入時の目安に。この記事の基本候補はRyzen 5 4500です。型番・世代を見ずに「Core i7なら大丈夫」とは選ばない |
| GPU | NVENC・Quick Syncなどのハードウェアエンコードに対応し、OBSやキャプチャー機器で使えるもの。上位のゲーム性能が必須ではない |
| メモリ | 16GBから検討。配信側でVTuberソフトや多くのアプリも使うなら32GBを候補にする |
| SSD | 配信中心なら500GBから。長い録画をPC内に残すなら1TB以上を検討する |
| USBなど | キャプチャー機器が指定する速度・端子を満たすこと。USB-Cという形だけで判断しない |
| ネット接続 | 有線LANを基本にする。PC間をLANで映像転送するなら、ルーターやスイッチまで含めて帯域を確認する |
これはOBSの公式最低要件ではなく、配信専用として新しく買うときの目安です。手持ちPCなら、この目安より下でも設定次第で使える場合があります
また、キャプチャーボードには製品ごとの動作要件があります。OBSだけでなく、使うキャプチャーボードのCPU・GPU・OS・USBの条件も満たす必要があります
グラボは必要?RTX 5060 Tiや5070まで上げるべき?
配信だけなら、高いグラボに変えた分だけ画質がよくなるわけではありません
ハードウェアエンコードは、配信用に映像を圧縮する仕事を専用の回路に任せる仕組みです。ゲームの描画性能とは分けて考えましょう。たとえばRTX 5060とRTX 5060 Tiは、どちらも第9世代のNVENCを1基搭載しています
そのため、「配信時間が長いから」「60fpsで配信するから」だけを理由に、5060 Tiや5070へ上げる必要はありません。配信側で3Dモデルを動かす、高解像度の録画を別設定で行う、重い映像処理を加えるなど、追加の仕事があるかで判断します
専用グラボを使わず、Intelの内蔵GPUとQuick Syncなどで配信する方法もあります。ただし、グラボなしと、GPUの処理が不要なのは別です。OBSは画面の合成にもGPUを使うので、内蔵GPUの対応・ドライバー・キャプチャー機器の動作要件は確認してください
メモリ16GBと32GBは、配信側で使うソフトで選ぶ
ゲームを別PCに任せ、配信側はOBSとコメント確認が中心なら、まず16GBで組むのも十分候補です。2台あるからといって、両方をゲーム配信向けの32GB構成にそろえる必要はありません
一方で、配信側にVTube Studioなどのモデル表示、Discord、ブラウザ、音声処理もまとめたいなら、32GBを検討しましょう。録画を残すだけなら、メモリを増やすことより先にSSDの空き容量と録画設定を確認します
VTuber配信では、モデルをどちらのPCで動かすかが大事です
ゲーム側でモデルも動かし、合成済みの映像を送るなら、モデルの処理はゲーム側に残ります。配信側へモデルの処理も移すなら、そのPCにもモデル用のCPU・GPU・メモリ性能が必要です
とくに3Dは、モデル・背景・トラッキングで負荷が変わります。ゲームをしない配信用PCだから軽い、と決めずに、VTuber用PCの必要スペックと選び方も参考にしてください
手持ちの古いPC・ノートPCを使ってもいい?
使えます。すでにPCが余っているなら、新しく買う前に試す価値があります
サポート中のOSと対応ドライバーを使え、OBS・キャプチャー機器の要件を満たすことを確認しましょう。そのうえで、実際に使うシーンと音声設定で録画してみると、配信側の処理が足りるかを判断しやすいです
OBSの自動構成ウィザードを出発点にし、動きの多いゲーム映像を入れて「統計」のレンダリング遅延・エンコード遅延を見ます。短い録画だけでなく、普段に近い時間・ソフトの組み合わせでも確認してください
ノートPCは、USBの速度と冷却、電源接続にも注意が必要です。なお、一般的なPCのHDMI端子は出力用なので、ゲームPCとノートPCをHDMIケーブルで直接つなぐだけでは映像を取り込めません
OBSが起動する条件と、希望の設定で配信できる性能は別です。OBS公式の動作要件でも、解像度・fps・シーン構成などで必要な性能が変わると説明されています
2PC配信におすすめの配信用PC
新しく買うなら、配信だけに費用を絞るか、配信側の作業も増やすかで選ぶとわかりやすいです。マウスコンピューターのNEXTGEAR・G TUNEから、今回は次の2台を選びました
掲載価格はどちらもメモリ16GBの標準構成です。ゲームを動かすPCの性能ではなく、2台目に何を任せるかに合わせて比べてください
NEXTGEAR JG-A5G60|OBS中心の配信専用PCに
ゲームは今のPCで動かし、2台目には配信とコメント確認を任せたい。そんな使い方なら、まずはNEXTGEAR JG-A5G60がおすすめです


標準構成・税込
189,800円〜
16GB / SSD 500GB。録画を多く残すならSSD変更後の総額も確認
| CPU | Ryzen 5 4500(6コア・12スレッド) |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 / VRAM 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 500GB NVMe |
| 接続 | 有線1GbE、USB-C 10Gbps等。Wi-Fiなし |
選ぶ理由は、RTX 5060のNVENCを使う構成を、費用を抑えて用意できることです。Ryzen 5 4500は新しい世代のCPUではありませんが、ゲームの処理を任せない配信専用PCとして候補にしています
一方で、重い3Dモデルや編集まで1台にまとめるための推薦ではありません。「配信用だから」と用途を増やしすぎず、ゲーム側と仕事を分けて使うのが合っています
SSDは500GBです。配信中心で録画をあまり残さないなら標準構成から考えられますが、毎回長い録画を保存したいなら1TB以上への変更を検討しましょう。SSD変更後の価格で、次のG TUNEとの差を比べるのがおすすめです
G TUNE DG-A7G60|配信側にほかの作業もまとめたい人に
OBSだけでなく、通話やブラウザ、音声処理なども配信用PCへまとめたいなら、G TUNE DG-A7G60が候補です。CPUに余裕を持たせ、録画を保存するSSDも最初から1TBにできます

標準構成・税込 / 半期決算セール
239,800円〜
16GB / SSD 1TB。セールは2026年9月16日10:59まで
| CPU | Ryzen 7 5700X(8コア・16スレッド) |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 / VRAM 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 無線 | Wi-Fi 6E / Bluetooth搭載 |
NEXTGEARとの差額は標準構成で50,000円。CPUがRyzen 7 5700Xになり、SSDが500GBから1TBになるのが大きな違いです。GPUは同じRTX 5060なので、差額を払う理由は「配信画質が上がるから」ではなく、同時に任せる仕事や保存容量を増やしたいからです
2DのVTuberモデルも配信側で動かすなら、メモリ32GBも候補にしてください。確認時は16GBから32GBへの変更が+38,500円、PCの合計278,300円でした。モデルやソフトの数が少ない使い方まで、一律に32GBへ変更する必要はありません
Wi-Fiも付いていますが、配信は有線LANを基本にするのがおすすめです。無線があることだけで選ぶより、配信中に何を同時に動かすかで、NEXTGEARとの価格差を考えましょう
両モデルとも標準で3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート。
2PC配信のメリットと、買う前に確認したいこと
2PCにするいちばんのメリットは、ゲームと配信の仕事を分けられることです。1台でゲームは快適なのに、OBSや配信用ソフトを同時に使うと余裕がなくなる場合に向いています
ゲーム側が落ちても配信側のOBSまで一緒に終了するとは限らず、マイクや待機画面で配信を続けやすくなります。もちろん、ゲーム映像は止まるので「2PCなら絶対に配信が止まらない」という意味ではありません
| 今の状態 | 考えたい対処 |
|---|---|
| ゲーム単体は快適。配信も始めると重い | 2PCで役割を分ける候補。まずOBSの統計や設定で、何が不足しているかを確認する |
| ゲーム単体でも重い | ゲームの設定やゲーム用PCの性能を見直す。配信用PCを足すだけでは、ゲーム自体の負荷は消えない |
| 回線が不安定で配信が途切れる | 回線・有線接続・ビットレートなどを確認する。PCを2台に増やすこととは別の問題 |
| 配信中のソフトを別PCにまとめたい | 何を移すかを決め、そのソフトに必要な性能と音声の経路を用意する |
一方で、PC・キャプチャー機器の費用に加えて、置き場所、配線、電気代、2台分のファンの音も増えます。とくに設定の手間が増えやすいのは音声なので、買う前に下の接続方法まで見ておくと、必要なものをそろえやすいです
今のPCが重い原因をまだ切り分けていない場合は、OBSが重い・カクつくときの対処法も参考にしてください。最初の1台から選ぶ場合は、ゲームと配信を1台で行うPCの選び方で、全体の予算を比べてみましょう
2PC配信に必要なものと、映像のつなぎ方
ここからは、USB接続のキャプチャーボードでゲームPCの映像を送る方法を説明します。配信側にはOBSを入れ、ゲームPCから届く映像とマイクの声を配信にまとめます
| 用意するもの | 役割・確認すること |
|---|---|
| ゲーム用PC | ゲームを動かす。キャプチャー機器へ映像を出せる端子が必要 |
| 配信用PC | 映像を受け、OBSで配信・録画する。キャプチャー機器の動作要件も確認 |
| キャプチャーボード | ゲーム映像を配信用PCへ取り込む。プレイ用モニターにつなぐならパススルー付きが候補 |
| HDMI・USBケーブル | 必要な解像度・リフレッシュレート・USB速度に対応したもの。付属品も確認 |
| モニター・入力機器 | ゲーム画面と配信側の操作画面を見られる構成にする。OBS用の別画面があると操作しやすい |
| マイク・ヘッドホン・LAN | 声を入れる先、ゲーム音を聞く先、有線LANの配線を決める |
映像は「ゲームPC → キャプチャーボード → 配信用PC」へ
- 1. ゲーム用PCグラボのHDMI出力から、ゲームの映像を送る
- 2. キャプチャーボードHDMI INで受け、USBで配信用PCへ渡す
- 3. 配信用PCのOBS「映像キャプチャデバイス」で取り込み、配信する
自分が遊ぶ画面:パススルー対応なら、キャプチャーボードのHDMI OUTからゲーム用モニターへつなぎます
「パススルー」は、入ってきた映像をプレイ用モニターへ通す機能です。ゲームはOBSのプレビューではなく、プレイ用モニターを見て操作します。OBSへ取り込まれた映像を見ながら遊ぶと、取り込みの遅延が操作のしづらさにつながります
もうひとつ注意したいのが、「自分が遊ぶ画面」と「視聴者へ送る画面」の上限は別ということ。ゲームは144Hz以上、配信は60fpsという場合も、キャプチャー機器のパススルー側が遊びたい設定に対応している必要があります
製品の「4K対応」だけで判断せず、入力・パススルー・取り込みそれぞれの解像度とfps、HDR・VRRの対応を見てください。たとえばElgato HD60 Xは、4K/60fpsのパススルーと4K/30fpsのキャプチャーで上限が異なります
機種によって対応は異なります
ゲーム用モニターをグラボへ直接つなぎ、別の出力からキャプチャーへ送る構成もあります。その場合は画面の複製や解像度・リフレッシュレートの組み合わせが必要になるので、今のモニターの性能を維持できるかも確認しましょう
OBSでゲーム画面を取り込む手順
- ゲームPCのHDMI出力を、キャプチャーボードのHDMI INへつなぐ
- パススルーを使う場合は、HDMI OUTからゲーム用モニターへつなぐ
- キャプチャーボードのUSBを、指定速度に対応した配信用PCのUSB端子へつなぐ
- 必要なドライバーやメーカーソフトを確認し、配信用PCでOBSを開く
- ソースの「+」から映像キャプチャデバイスを追加し、使うキャプチャーボードを選ぶ
- 映像が表示されたら、対応範囲内で解像度・fpsを設定し、音声ミキサーのゲーム音も確認する
映らないときは、まずINとOUTの向き、USBの速度、ゲームPCからの映像出力を確認します。複数のカメラやキャプチャーをUSBハブにまとめると帯域が足りない場合もあるので、最初はPCへ直接つないで試しましょう
キャプチャー機器をこれから選ぶなら、キャプチャーボードの選び方も参考になります。内蔵型を選ぶ場合はUSBではなく、配信用PCのPCIeスロットの空き・必要なレーン数・物理的なスペースを確認してください
ゲーム音・マイク・Discordの音声設定
2PCでややこしくなりやすいのが音です。まとめて考えると混乱しやすいので、ゲーム音を配信へ送る経路、自分が音を聞く経路、マイクの声を送る経路に分けましょう
ゲーム音はHDMIで送り、自分の聞き方も決める
HDMIには映像と一緒に音声も載せられます。ゲームPCの音声出力先をHDMI側へ設定し、配信用PCではキャプチャーボードの音声をOBSへ取り込みます。映像が映っていても、ゲームPCがUSBヘッドホンだけへ音を出していると、HDMI側には届きません
ここで忘れやすいのが、HDMIへ音を送ったあと、自分はどこからゲーム音を聞くのかです。Windowsの通常の出力先を変えるだけでは、HDMIとUSBヘッドホンの両方へ同時に音が出るとは限りません
たとえば、パススルー先のモニターにヘッドホン出力があれば、そこからゲーム音を聞く方法があります。ゲームPCにつないだUSBヘッドセットで聞き続けたい場合は、複数の出力先へ音を送れるソフトや音声機器で、HDMI側へも音を分けます
配信側のOBSでモニターした音を聞く方法もありますが、取り込みやモニター処理の遅延が加わります。タイミングが大事なゲームでは、配信側で処理した音だけを頼りにしない構成が扱いやすいです
マイクは配信側へ。ゲーム内通話にも使うなら経路を追加する
配信に声を載せるだけなら、USBマイクやオーディオインターフェイスを配信用PCにつなぐのが整理しやすいです。OBSでマイクを選び、声の音量やフィルターを設定します
ただし、ゲームPCのゲーム内ボイスチャットにも同じマイクを使いたいなら、マイク音をゲームPCへ送る経路も必要です。対応する音声機器やルーティングソフトなどを使い、両方へ声を届ける構成を選びます
一般的なUSBマイクを、二股のUSBケーブルで2台へ同時接続するだけでは共有できません。音声機器を買う場合は、2台のPCへどう出力できるのかを先に確認しましょう
音声経路の例:Elgato Wave:3の2PC接続。この例のUSB・アナログ出力を、すべてのUSBマイクで使えるわけではありません
DiscordはどちらのPCで使う?
マイクを配信用PCにつなぐなら、Discordも配信用PCで使うと、マイクをゲーム側へ戻す経路を増やさずに済みます。相手の声を配信へ載せる場合は、OBSでDiscordの音を取り込みます
この場合も、自分のヘッドホンでゲーム音と通話を両方聞けるか確認しましょう。ゲーム音はゲーム側、通話は配信側から出るので、両方の音を聞ける音声経路や機器の構成が必要です
DiscordをゲームPCで動かす方法もあります。ただし、ゲーム音と相手の声を混ぜてHDMIへ送ると、配信側で別々に音量調整できなくなります。あとから別々に調整したい音は、送る段階から分けておくのがポイントです
音が二重・音ズレするときは、短い録画で確認する
映像とメーターが動いたら、いきなり本番に入らず、ゲーム音と声を入れた短い録画を聞いてみてください。同じ音を複数のソースで取り込んでいないかも確認します。キャプチャーの音とデスクトップ音声などが重なると、二重に聞こえる原因になります
音ズレは「ゲームの映像とゲーム音」「口の動きとマイク音」を分けて見ます。OBSの同期オフセットは、先に届く音を遅らせて、遅い映像などに合わせるために使います。取り込み自体の遅延をなくす機能ではありません
すでに声が遅れているのに、マイクへさらに遅延を足すと悪化します。どちらが先かを確認してから、OBSの同期オフセットで音ズレを直す方法へ進みましょう
キャプチャーボードなしで2PC配信する方法もある
キャプチャーボードを使わず、同じネットワーク内のLANで映像と音声を送る方法もあります。たとえばDistroAV(旧OBS-NDI)は、OBSでNDIの映像・音声を送受信するプラグインです
大まかな流れは、ゲームPC側で映像を取り込み、ネットワークへ出力し、配信用PC側のOBSで受け取る形です。キャプチャー機器の購入を省ける一方で、ゲーム側にも取り込み・転送の処理が残ります
また、配信用PCだけ有線にすればよいわけではありません。両PCとルーター・スイッチを含む経路の帯域、ほかの通信、ファイアウォールなどを確認します。配信をインターネットへ送る回線速度とは、分けて考える必要があります
まず手持ちの2台で試したいならネットワーク転送、PC間の映像経路をHDMIで分けたいならキャプチャーボードが候補です。どちらも無条件に低負荷・遅延なしになる方法ではないので、実際のゲームと配信設定で確認してください
導入時はDistroAV公式で、対応するOBS・NDI Runtime・OSと最新のインストール手順を確認してください
2台目は、配信側に任せる仕事で選ぼう
2PC配信のために、ゲーム用PCと同じ性能をもう1台そろえる必要はありません。ゲームは今のPC、配信は2台目と分けて、配信側で使うソフト・録画の保存量・接続端子を決めましょう
新しく買うなら、OBS中心の配信専用にはNEXTGEAR JG-A5G60。配信側に複数ソフトや録画保存もまとめたいなら、G TUNE DG-A7G60がおすすめです
最後はPCだけでなく、キャプチャー機器や必要な音声機器も含めた総額で比べてください。2台をつないだあとに「マイクが片方にしか届かない」と困らないように、映像と音の経路まで決めてから注文すると進めやすいです

