2PC配信に必要なスペックは?配信用PCの選び方とおすすめ構成
2PC配信に必要な配信用PCのスペックと、選び方を解説します
2PC配信は、ゲーム用PCと配信用PCを分けて配信する方法です
ゲームはゲーム用PCで動かし、OBSや配信、録画、コメント確認などは配信用PCで担当します
先に結論からいうと、ほとんどの人はまず1PC配信でOKです
今のゲーミングPCでゲームもOBSも問題なく動くなら、無理に2PC配信へ行かなくて大丈夫です
ただし、
- 重いゲームを高FPSで遊びながら配信したい
- OBSを動かすとゲームがカクつく
- 配信中の安定性をかなり重視したい
- 録画も同時に残したい
- VTuber配信やコメント管理など、同時に動かすソフトが多い
こういう場合は、2PC配信を検討する価値があります
配信用PCの目安は、ざっくりいうと Core i5 / Ryzen 5 + GeForce RTX 3050〜RTX 5060 + メモリ16GB以上 です
長く使うなら、Core i7 / Ryzen 7 + RTX 5060 Tiクラス + メモリ32GB まで見ると安心です

はいしんせかいは、独自に検証して執筆しています
まず結論:2PC配信は必要な人だけでOK
2PC配信は便利ですが、全員におすすめではありません
PCが2台になるので、機材、配線、音声ルーティング、設定が増えます
配信を始めたばかりの人がいきなり2PCにすると、トラブルの原因がどこにあるのか分かりにくくなりやすいです
まずは、自分がどちらに近いかを見てください
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 雑談配信が中心 | 1PCでOK |
| 軽めのゲーム配信が中心 | まずは1PCでOK |
| 今のPCでOBSもゲームも安定している | 1PCでOK |
| ゲームが重い、FPSを落としたくない | 2PC配信を検討 |
| 長時間配信で安定性を重視したい | 2PC配信を検討 |
| 録画、編集、コメント管理も同時にしたい | 2PC配信を検討 |
| イベント、企画、公式寄りの配信をしたい | 2PC配信を検討 |
「2PC配信にしたら全部解決する」というより、ゲーム用PCの負担を減らして、配信側を安定させやすくする方法だと考えるとわかりやすいです
今のPCを1台で使う場合のスペックは、配信におすすめのゲーミングPCは?ゲーム配信に必要なスペックと選び方にまとめています

2PC配信とは
2PC配信は、2台のPCで役割を分ける配信方法です
| PC | 役割 |
|---|---|
| ゲーム用PC | ゲームを動かす |
| 配信用PC | OBS、配信、録画、コメント確認などを担当する |
1PC配信では、ゲームもOBSも同じPCで動かします
そのため、ゲームが重いとOBSも影響を受けやすくなります
2PC配信では、ゲーム用PCはゲームに集中し、配信用PCは配信処理に集中できます
これが2PC配信の一番大きなメリットです
2PC配信のメリット
ゲーム側の負荷を減らせる
2PC配信では、OBSや配信処理を配信用PCに逃がせます
そのため、ゲーム用PC側の負荷を減らしやすくなります
FPSや格ゲー、重いPCゲームなどで、ゲーム側のフレームレートをできるだけ落としたくない場合に向いています
配信が安定しやすい
配信用PCは、OBSと配信処理に専念できます
そのため、1PC配信よりも配信が止まりにくくなったり、録画を同時に残しやすくなったりします
もちろん設定次第では2PCでも重くなりますが、役割を分けられるのは大きいです
ゲーム側のトラブルを配信側に広げにくい
ゲームがフリーズしたり落ちたりしても、配信用PC側のOBSは動き続けます
画面は止まるかもしれませんが、配信そのものがすぐ落ちるとは限りません
イベント配信や長時間配信で、なるべく配信を落としたくない場合にはメリットがあります
配信画面やコメント管理を分けやすい
配信用PC側でOBS、コメントビューア、ブラウザ、録画管理などをまとめて動かせます
ゲーム用PC側の画面を邪魔しにくいので、配信中の操作もしやすくなります
2PC配信のデメリット
2PC配信は便利ですが、デメリットもあります
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 費用が高くなる | PC、キャプチャーボード、ケーブルなどが必要 |
| 配線が増える | HDMI、USB、音声、LANなどを整理する必要がある |
| 音声設定がむずかしくなる | ゲーム音、マイク、Discordなどの扱いで迷いやすい |
| トラブルの原因が増える | PC、キャプチャーボード、OBS、音声のどこが原因か切り分けが必要 |
| 置き場所が必要 | デスクトップPC2台だと場所を取る |
なので、まずは1PCで配信してみて、どうしても重い、安定しない、もっと高画質でやりたい、となったら2PC配信を考えるのがおすすめです
OBSが重い場合は、2PCにする前に設定を見直すだけで改善することもあります
2PC配信に必要なもの
2PC配信をする場合、最低限必要なのは以下です
| 必要なもの | 役割 |
|---|---|
| ゲーム用PC | ゲームを動かす |
| 配信用PC | OBSで配信・録画する |
| キャプチャーボード | ゲーム用PCの映像を配信用PCへ送る |
| HDMIケーブル | 映像と音声を送る |
| マイク | 声を配信に載せる |
| イヤホン・ヘッドホン | 音を確認する |
| 有線LAN環境 | 配信を安定させる |
基本的には、キャプチャーボードを使う構成がわかりやすいです
ゲーム用PCの映像をHDMIでキャプチャーボードへ送り、配信用PCのOBSで「映像キャプチャデバイス」として取り込みます
SwitchやPS5配信で使うキャプチャーボードと考え方は近いです
2PC配信のつなぎ方
一番わかりやすいのは、キャプチャーボードを使う方法です
流れはこんな感じです
- ゲーム用PCのHDMI出力をキャプチャーボードに接続する
- キャプチャーボードを配信用PCに接続する
- 配信用PCでOBSを起動する
- OBSに「映像キャプチャデバイス」を追加する
- キャプチャーボードを選ぶ
- 音声と画質を確認する
ゲーム用PCの画面を配信用PCへ送るには、キャプチャーボードの入力に映像を入れる必要があります
ノートPCのHDMI端子は、基本的に「出力」です
別のPCの映像をノートPCへ直接入れるための「入力」ではないので、ここは勘違いしやすいです
配信用ノートPCを使う場合でも、USB接続のキャプチャーボードなどを使って映像を取り込みます
キャプチャーボードとネットワーク配信のどちらがいい?
2PC配信では、映像を送る方法として大きく2つあります
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| キャプチャーボード | 安定しやすく、初心者向け |
| ネットワーク経由 | ケーブルを減らせるが、設定と回線環境の影響を受けやすい |
基本的には、キャプチャーボードがおすすめです
OBSで映像キャプチャデバイスとして扱えるので、仕組みがわかりやすいです
NDIやTeleportのようにネットワーク経由で送る方法もありますが、LAN環境、遅延、音ズレ、プラグイン更新などで悩むことがあります
最初から安定性を重視するなら、キャプチャーボード方式で考えるほうが無難です
2PC配信に必要な配信用PCスペック
配信用PCは、ゲームを動かすPCではありません
そのため、ゲーム用PCほど高性能でなくても大丈夫です
ただし、OBS、ブラウザ、コメントビューア、録画、音声処理などを動かすので、安すぎるPCは避けたいです
目安は以下です
| パーツ | 最低限の目安 | おすすめ |
|---|---|---|
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 | Core i7 / Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 3050クラス | RTX 5060 / RTX 5060 Tiクラス |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | SSD 500GB | SSD 1TB以上 |
| ネット回線 | Wi-Fiでも可能 | 有線LAN推奨 |
配信用PCでは、GPUはゲーム性能よりもエンコード性能を見ます
OBSでNVIDIAのハードウェアエンコーダを使うなら、GeForce RTXシリーズが選びやすいです
CPUでエンコードする場合はCPU性能がかなり重要になりますが、今から選ぶならGPUエンコード前提で考えるほうがわかりやすいです
画質設定は、OBSで高画質・高音質にする設定方法で詳しく解説しています

CPUはCore i5 / Ryzen 5以上が目安
配信用PCのCPUは、最低でもCore i5 / Ryzen 5クラスを見たいです
OBS、ブラウザ、コメントビューア、録画管理などを同時に動かすためです
GPUエンコードを使う場合でも、CPUは全体の動作を支えるので軽視しないほうがいいです
予算を抑えるならRyzen 5クラスでも始められます
長く使うならRyzen 7 / Core i7クラスのほうが安心です
GPUはGeForce RTX 3050以上を目安にする
2PC配信用PCのGPUは、ゲームをするためというより、配信映像をエンコードするために使います
そのため、最上位のグラボまでは必要ありません
ただし、古すぎるグラボや内蔵GPUだけのPCだと、OBSの設定や画質で不満が出やすいです
目安はこんな感じです
| クラス | 目安 |
|---|---|
| 予算重視 | GeForce RTX 3050 |
| バランス重視 | GeForce RTX 5060 |
| 余裕重視 | GeForce RTX 5060 Ti以上 |
1080p配信が中心なら、RTX 3050〜RTX 5060クラスでも十分候補になります
同時録画、長時間配信、将来の余裕まで見るなら、RTX 5060 Ti以上を見てもいいです
メモリは16GBでも可能、できれば32GB
2PC配信では、配信用PC側でゲームを動かさないため、メモリ16GBでも始められます
ただ、OBS、ブラウザ、コメントビューア、Discord、録画、音声プラグインなどを同時に開くと、16GBでは余裕が少なくなることがあります
予算が許すなら、メモリは32GBにしておくと安心です
特に長時間配信や、配信中にいろいろなソフトを開く人は32GBがおすすめです
ストレージはSSD 1TBを目安にする
配信用PCで録画もするなら、SSDは1TBを目安にしたいです
録画ファイルはかなり容量を使います
配信だけなら500GBでも足りますが、録画、素材、OBS設定、編集ソフトまで入れるなら1TBのほうが使いやすいです
あとから外付けSSDや追加SSDを使うこともできます
ノートPCを配信用PCにしてもいい?
ノートPCを配信用PCにすることもできます
ただし、注意点があります
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| HDMI端子 | 多くのノートPCはHDMI入力ではなく出力 |
| キャプチャーボード | USB接続のキャプチャーボードが必要 |
| 冷却 | 長時間配信で熱くなりやすい |
| USBポート | キャプチャーボード、マイク、オーディオ機器で埋まりやすい |
| 性能 | 安いノートPCだとOBSや録画が重くなりやすい |
置き場所を優先するならノートPCもありです
ただ、長時間配信の安定性や冷却、拡張性を考えると、基本はデスクトップPCのほうがおすすめです
ノートPCで配信したい場合は、配信におすすめのノートパソコンは?必要なスペックと選び方も参考にしてください

2PC配信におすすめの配信用PC構成
ここからは、2PC配信用PCとして見たい構成を紹介します
価格や構成は変わりやすいので、公開前に公式サイトで最新情報を確認してください
予算重視:Ryzen 5 + RTX 3050クラス
とにかく予算を抑えて2PC配信を始めたいなら、Ryzen 5 + RTX 3050クラスが候補になります
配信用PC側でゲームをしないなら、まずはこのあたりからでも始められます
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 / Core i5 |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB、できれば32GB |
| SSD | 1TB |
| 向いている人 | なるべく安く2PC配信を組みたい人 |
ただし、配信中にブラウザやコメント管理、録画も同時に使うなら、メモリは32GBに上げたいです
バランス重視:Ryzen 5 + RTX 5060クラス
価格と安心感のバランスを取りたいなら、Ryzen 5 + RTX 5060クラスが使いやすいです
2PC配信用PCとしてはかなり現実的なラインです
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 7500Fクラス |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB、できれば32GB |
| SSD | 1TB |
| 向いている人 | 迷ったら無難な構成を選びたい人 |
配信用PCをこれから買うなら、このクラスを本命にしていいと思います
高すぎず、安すぎず、OBS用PCとして扱いやすいです
余裕重視:Ryzen 7 + RTX 5060 Tiクラス
長く使いたい、録画もしたい、配信中にいろいろなソフトを動かしたいなら、Ryzen 7 + RTX 5060 Tiクラスまで見ると安心です
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 / Core i7 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB推奨 |
| SSD | 1TB以上 |
| 向いている人 | 長く使える配信用PCがほしい人 |
配信用PCとしては少し余裕のある構成です
2PC配信だけでなく、録画、編集、素材管理なども考えるなら、このあたりが選びやすいです
2PC配信におすすめの配信用PC
ここでは、2PC配信用PCとして候補になる構成例をまとめます
価格は変わるので、購入前に必ず公式サイトで確認してください
| 位置づけ | 構成例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 予算重視 | Ryzen 5 4500 + RTX 3050 | なるべく安く始めたい人 |
| バランス重視 | Ryzen 5 7500F + RTX 5060 | 価格と安心感のバランスを取りたい人 |
| 余裕重視 | Ryzen 7 + RTX 5060 Ti | 長く使いやすい本命がほしい人 |
| 上位構成 | Ryzen 7 + RTX 5070クラス | 録画や編集まで余裕を持ちたい人 |
① NEXTGEAR JG-A5G5A



- 好みでメモリを32GBに変更する
- 必要に応じて無線LANも
| CPU | Ryzen5 4500 | グラボ | RTX 3050 |
| メモリ | 16GB | ストレージ | 1TB |
なるべく安く2PC配信を始めたい人向けの構成です
ゲーム用PCではなく配信用PCとして使うなら、RTX 3050クラスにも意味があります
ただし、余裕はそこまで大きくありません
できればメモリ32GBへの変更を検討したいです
② NEXTGEAR JG-A5G60



- 好みでメモリを32GBに変更する
- 必要に応じて無線LANも
| CPU | Ryzen 5 7500F | グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | ストレージ | 1TB |
価格と安心感のバランスを取りたい人向けです
2PC配信用PCとしては、このあたりがかなり選びやすいラインです
予算を抑えつつ、安すぎる構成は避けたい人に向いています
こちらも、できればメモリ32GBにすると使いやすいです
③ NEXTGEAR JG-A7G6T



- 好みでメモリを32GBに変更する
- 必要に応じて無線LANも
| CPU | Ryzen 7 5700X | グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB | ストレージ | 1TB |
迷ったらこのクラスを本命にしていいと思います
2PC配信用PCとしてはかなり余裕があります
OBS、録画、ブラウザ、コメント管理、音声プラグインなどを同時に使う場合にも安心しやすいです
標準が16GBの場合は、32GBへの変更をおすすめします
④ NEXTGEAR JG-A7G70



- 好みでメモリを32GBに変更する
- 必要に応じて無線LANも
| CPU | Ryzen7 7700 | グラボ | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | ストレージ | 1TB |
さらに余裕を持ちたいなら、RTX 5070搭載クラスも候補になります
ただし、2PC配信の配信用PCとしてだけ考えるなら、ここまで上げなくても十分な人は多いです
録画、編集、長期利用、配信以外の作業も考える人向けですね
2PC配信の音声はどうする?
2PC配信で迷いやすいのが音声です
最初は、できるだけシンプルに考えるのがおすすめです
ゲーム音はHDMIで送る
ゲーム用PCの映像をHDMIでキャプチャーボードへ送る場合、ゲーム音も一緒に送れます
配信用PC側のOBSでキャプチャーボードの音声を拾えば、ゲーム音を配信に載せられます
まずはこの形が一番わかりやすいです
マイクは配信用PCにつなぐ
マイクは、基本的に配信用PCにつなぎます
OBSは配信用PCで動かすので、配信用PC側にマイクを入れるほうが管理しやすいです
ただし、ゲーム内VCやDiscordで同じマイクを使いたい場合は、ゲーム用PCにもマイク音を送る必要があります
このあたりから音声ルーティングがむずかしくなるので、最初は「配信のマイクは配信用PC」「ゲーム側の通話は別で考える」と分けると混乱しにくいです
マイクやオーディオインターフェイスについてはこちらも参考にしてください
配信におすすめのマイク15選(コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、USBマイク)

2PC配信で注意したいこと
音ズレが出ることがある
キャプチャーボードを使うと、映像や音声に少し遅延が出ることがあります
配信上でズレが気になる場合は、OBSの同期オフセットで調整します
キャプチャーボードの対応解像度を確認する
ゲーム用PC側で高解像度、高FPSで遊ぶ場合は、キャプチャーボードの対応解像度やパススルー性能を確認してください
たとえば、ゲームは144Hz以上で遊びたいのに、キャプチャーボード側の制限で表示や取り込みに制約が出ることがあります
購入前に、取り込み解像度、フレームレート、パススルー対応を確認しておくと安心です
配信用PCにも有線LANを使う
配信用PCから配信サイトへ映像を送るので、配信用PCのネット回線が重要です
できればWi-Fiではなく有線LANを使ってください
ゲーム用PCと配信用PCを両方ネットに接続するので、ルーターやLANポートの数も確認しておきましょう
2PCでもOBS設定は軽くする
2PC配信にしても、OBS設定を上げすぎると重くなります
ビットレート、解像度、FPS、録画設定を配信サイトやPC性能に合わせることが大事です
配信が重い場合は、2PCだから大丈夫と考えず、OBS設定も見直してください
2PC配信でよくある質問
Q. 2PC配信にすれば絶対にカクつかなくなる?
絶対ではありません
ゲーム用PCの負荷は減らしやすくなりますが、配信用PC、キャプチャーボード、OBS設定、回線が原因でカクつくこともあります
2PC配信は万能ではなく、負荷を分けるための方法です
Q. 配信用PCにグラボは必要?
できればあったほうがいいです
OBSでNVIDIAのハードウェアエンコーダを使えるため、GeForce RTXシリーズを選ぶと扱いやすいです
内蔵GPUだけでもできる場合はありますが、配信用PCとして新しく買うならRTX搭載モデルを選ぶほうが安心です
Q. メモリ16GBでも大丈夫?
始めるだけなら16GBでも可能です
ただ、OBS、ブラウザ、コメントビューア、Discord、録画、音声プラグインなどを同時に使うなら32GBのほうが安心です
Q. ノートPCを配信用PCにできる?
できます
ただし、キャプチャーボード、USBポート、冷却、性能に注意が必要です
長時間配信や安定性を重視するなら、デスクトップPCのほうが扱いやすいです
Q. キャプチャーボードなしで2PC配信できる?
ネットワーク経由で映像を送る方法はあります
ただ、設定やネットワーク環境の影響を受けやすいです
初心者の方や、安定性を重視したい方は、キャプチャーボードを使う方法がおすすめです
Q. 2PC配信はVTuberにも必要?
必須ではありません
2Dモデル、軽めのゲーム、雑談中心なら1PCでも十分なことがあります
ただし、3Dモデル、重いゲーム、高画質配信、コメント管理、録画を同時にする場合は、2PC配信を検討してもいいです
VTuber用PCのおすすめは?必要スペックとゲーミングPCの選び方


