【わんコメ】コメント翻訳プラグインの使い方
はいしんせかい
わんコメ用コメント翻訳プラグインの使い方を説明します
Contents
わんコメのコメントを翻訳するには?
わんコメのコメントを翻訳する方法は2つあります
- ゆかりねっとコネクターNEOと連携
- わんコメ用コメント翻訳プラグインをいれる
ゆかりねっとコネクターNEOは、わんコメとは別にソフトを起動しておく必要があります
コメント翻訳プラグインは、プラグインをいれて初期設定をするだけで使えます
DeepLとGoogle翻訳の比較
| DeepL | Google翻訳 | |
|---|---|---|
| 翻訳の精度 | とても自然 | 自然 |
| 料金 | 月50万文字まで無料 | 完全無料 |
| 設定の手軽さ | かんたん | やや手間がかかる |
| クレカ登録 | 必要 | 不要 |
DeepLがおすすめな人
- より自然な翻訳がほしい
- クレジットカード登録に抵抗がない
Google翻訳がおすすめな人
- クレジットカードを登録したくない
- 完全無料で使いたい
わんコメ用コメント翻訳プラグインの使い方
① プラグインをダウンロード
BOOTHからプラグインをダウンロードします
② プラグインをわんコメに導入
- ダウンロードしたZIPファイルを展開する
- わんコメの右上メニュー →「プラグイン」をクリック
- プラグイン一覧の右上にある「プラグインフォルダ」をクリック
- 開いたフォルダに「comment-translate」フォルダを入れる
- プラグイン一覧の「再読み込み」をクリック
- 「コメント翻訳」が表示されたら、スイッチをONにして有効化
③ プラグインの設定
- プラグイン一覧で「コメント翻訳」の「URL」をクリック
- 設定画面が開くので、翻訳サービスを選択
- DeepLの場合はAPIキーを入力、Google翻訳の場合はスクリプトURLを入力
- 「接続テスト」で動作確認
- 「設定を保存」をクリック
DeepL APIを発行する方法
DeepLを使う場合は、APIキーが必要です
- DeepL APIにアクセス
- 「無料で登録する」をクリック
- アカウントを作成(クレジットカードの登録が必要)
- ログイン後、APIキーをコピー
- プラグインの設定画面に貼り付け
料金について
- 無料プランは月50万文字まで使えます
- 上限を超えると翻訳が止まるだけで、自動で課金されることはありません
- クレジットカードの登録が必要ですが、無料プラン内では請求されません
Google Apps Script(Google翻訳)を発行する方法
手順その1
- Googleアカウントにログイン
- Google Apps Scriptにアクセス
- 「新しいプロジェクト」をクリック
- 最初から書いてあるコードを全部消して、以下を貼り付け
function doPost(e) {
try {
const { text, target } = JSON.parse(e.postData.contents)
const translated = LanguageApp.translate(text, '', target || 'ja')
return ContentService
.createTextOutput(JSON.stringify({ translated }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON)
} catch (error) {
return ContentService
.createTextOutput(JSON.stringify({ error: error.message }))
.setMimeType(ContentService.MimeType.JSON)
}
}
手順その2
- 右上の「デプロイ」→「新しいデプロイ」をクリック
- 「種類の選択」の横にある歯車アイコンをクリック →「ウェブアプリ」を選ぶ
- 「アクセスできるユーザー」を「全員」に変更
- 「デプロイ」をクリック
- 「ウェブアプリ」のURLをコピー
- プラグインの設定画面に貼り付け

