おすすめの安い配信向けゲーミングPC4選
配信向けのゲーミングPCって、選び始めると考えることが多くて迷いますよね…
でも結論から言うと、
失敗しないために大事なのは「メモリ32GB」と「SSD 1TB」を抑えることです!
ゲーム+OBS+ブラウザ+Discord…と同時に動かすのが配信なので、ここが弱いと「配信が重い」「録画が止まる」「全体がカクつく」みたいなトラブルにつながりやすいのです
低価格でおすすめのMDL.makeは、SSDが500GB標準のモデルが多いので、この記事ではSSDを1TBにした“推奨構成”で紹介します
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迷ったら、価格差が小さくて余裕もあるRTX 5060 Ti(真ん中)のがおすすめ↑
「最安で始めたい」なら左、「重いゲームも視野」なら右がよきです
メモリ価格の暴騰により、ゲーミングPCの値上げが予想されます、、
購入を検討している方は、早めの購入をおすすめします
※最近は在庫・納期・価格が変動しやすいので、購入前に公式情報の確認がおすすめです
この記事では、配信で失敗しにくい基準(メモリ32GB+SSD1TB)を前提に候補を整理しています

配信向けPCに必要なスペック(目安)
| CPU | Ryzen 7 / Core i7 |
|---|---|
| グラフィックボード | 安く:RTX 5060 コスパ:RTX 5060 Ti 高性能:RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 最低1TB、推奨2TB〜 |
CPU
CPUは、PCの脳みそです
配信では複数のソフトを動かすので、そのときにCPUが使われます
「Core i5」や「Ryzen 5」だとゲームの動作が不安定になったり、PCの動きが悪くなったりするリスクがあります
そのためCPUは、Ryzen 7やCore i7相当以上がいいです
グラフィックボード
グラフィックボード(グラボ、GPU)は、主にゲームの処理をするのに使われます
あなたが遊びたいゲームが、「軽いゲーム」か「重いゲーム」かによってどれを選ぶかが変わってきますね
最低限のグラボであれば、RTX 5060がおすすめです
このページで紹介しているモデルの中では下のものですが、設定次第でどのゲームも遊べます
コスパ重視で選ぶなら、RTX 5060 Tiがいいです
価格とパフォーマンスのバランスがいちばんいいので、性能は低くはしたくないけど価格が高すぎるのは…という方にはこちらがおすすめです
重いゲームなど、スペックに余裕のあるものを選ぶなら、RTX 5070~がよきですよ
この性能があれば重いゲームも高画質寄りで配信しやすくなってきます
「5060 / 5060Ti / 5070」って、名前だけ見ても差がわかりにくいですよね
そこで、同じ条件のベンチマーク(1080p・高設定)から“ざっくり目安”だけ置きます↓
- RTX 5060(基準)
- RTX 5060 Ti(RTX 5060+約30%)
- RTX 5070(RTX 5060+約70%)
もちろんゲームや設定で前後しますが、イメージとしてはこんな感じです
5060 → 5060Ti → 5070 を上げるほど余裕があるという理解でOK
メモリ
メモリは、言うなら作業机です
数字が大きいほど机が大きくなるので作業がしやすくなる→動作が快適になる、という感じ
ふつうにゲームをやるだけなら16GBでも遊べます
ただ配信をすると、ゲーム以外にもOBS(配信ソフト)やブラウザ、コメントビューア、Discord、VTuberアプリなど、たくさんのソフトを起動しないといけないんですよね
なので、普通に遊ぶだけで16GBぎりぎりなため、配信をするとさらにメモリが必要になってくるので、32GBにすることをおすすめしているというわけです
ストレージ
ストレージは、SSDとかHDDとか保存するところです
PCゲームは、数十GBから100GB超えるゲームも全然あるんです
さらに配信をすると、録画やら素材やら保存するものが増えていきます
そうなるとすぐに容量がいっぱいいっぱいになっちゃって、後になってしんどくなってくるんですよね…
そのため、1TB以上にするように変更するのをおすすめします
買うときの推奨カスタマイズ
配信向けPCでよくある落とし穴が「SSDが小さくてすぐ足りない」ことです
配信を始めると、いろんなソフトを入れて起動したり、録画・切り抜き素材・ゲーム(1本100GB超も普通)でデータが一気に増えたりします
なので、カスタムは基本この2つだけ押さえればOKです↓
- メモリ:32GB
- SSD:1TBへ変更推奨
もっと節約したい人へ:外付けSSDを“録画・素材置き場”にする
「内蔵SSD 1TBに変更するのは、ちょっと価格が高くなるからもっと安くしたい…」という人向けに、ほかの方法も書いておきます
外付けSSD(例:1TB)を買って、録画や素材の置き場にする方法です
ただし、外付けを“ゲームのインストール先”にすると読み込みが遅くなったりしますから、使い分けがおすすめです
- 内蔵SSD:Windows / OBS / よく遊ぶゲーム(これらは内蔵推奨)
- 外付けSSD:OBS録画 / 切り抜き素材 / BGM・素材
安く揃えるなら低価格・高性能ゲーミングPCを販売する「MDL.make」がいい感じです
ゲーミングPCを探している方の多くは、おそらく大手のメーカーを検討しているかと思います
ドスパラや、マウスコンピューターとかですね
Xで公式アカウントのポストが流れてきたり、周りの人も「ここで買ったよ」っていうのを聞いて…とかじゃないでしょうか
実際、当サイトでも、ドスパラやマウスコンピューターなどのモデルも紹介しています
ただ、この記事を読んでいるあなたはたぶん「ゲーミングPCが欲しいけど、できるだけ安く買いたい…」ってところだと思います
特に今はメモリの供給不足などによって価格が上がったり、構成が変わったり、品切れになったりも起きやすいです…
そんな中でも、安くゲーミングPCを買いたい人に候補として入れてほしいのが「MDL.make」です
大手と同じく「保証・サポート」が用意されている
安いBTOだと不安になるのが「壊れたらどうなるの?」問題ですが、MDL.makeは公式で保証とサポートが書かれています
- 1年保証(自然故障の無償修理)
- 保証期間中の修理は往復送料も会社負担(公式表記)
大手メーカーとの比較ですが、多くのメーカーでも基本は1年保証です
ドスパラも1年保証です(唯一マウスコンピューターは3年保証)
そんな感じなので、「とりあえず安心して買えるライン」は十分満たしていると言えるでしょう
※標準で1年保証ですが、保証延長もできます
大手と比べて「同クラス構成で安い」ことがある
結局、ゲーミングPCって「結局どこが安いの?」になりがちです
なのでここでは分かりやすく、大手のドスパラと“同じくらいの構成”で価格を比べてみましょう
結論から言うと、同クラス構成にそろえて比較しても、MDL.makeの方が安かったです(※価格は変動するので、購入前に必ず最新価格の確認を)
比較条件
- メモリ:32GB
- SSD:1TB
- GPU:RTX 5060 Ti
- OS:Windows 11
価格比較
- MDL.make(SSD 1TBに変更):¥217,800
→【配信者向けPC】Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti - ドスパラ(メモリ32GB、SSD 1TBに変更):¥244,980
→ Lightning-G AV-Ti7XB
※補足:BTOは「電源」「ケース」「冷却」などが完全一致しないことが多いので、主要パーツで比較しました
差額:MDL.makeの方が 27,180円 安い(執筆現在:2025/12/24)
どうしてMDL.makeは安いの?
MDL.makeは基本的にネットをメインに販売しています
そのため広告宣伝費や店舗費用が少ないので、そのぶん価格を抑えられるって感じです
また、自社工場を持っているのもポイントですね
XやTikTokでも発信されているので、覗いてみてください↓
コラボモデルの展開がある
「よく知らないメーカーだと不安…」という人にとって、
公式でコラボモデルを展開しているのは、ひとつの安心材料になるんじゃないかと思います
MDL.makeは、YouTube登録者数120万超えの歌い手そらるさんとのコラボPCを展開しています
なので大手ではありませんが、コラボPCを展開するほどにはちゃんとしてる(?)メーカーなのかなって思います(めちゃ主観ですが)
※ただし、コラボ=性能保証という意味ではないので、ここはあくまで「公式で展開されている事実」として紹介しています
おすすめの安い配信向けゲーミングPC4選
ここからは、この記事で紹介しているモデルを1つずつ解説します
先に結論を言うと、迷ったらB(RTX 5060 Ti)がいちばんバランス良いです
Aは「最安で始める」、Cは「重いゲームも視野」、C+は「長く使う・高fpsも」
という立ち位置です
まず全モデル共通:おすすめカスタム
配信はゲーム以外のソフトも同時に動くので、ここが弱いとカクつきやすいです
- メモリ:32GB(標準でOK)
- SSD:1TBへ変更推奨(+¥17,000)
A:最安で配信を始めたい人向け
Ryzen 7 5700X × RTX 5060


「とにかく安く、まず配信を始めたい」人におすすめです
1080p60配信は狙えますが、重い最新ゲームを高画質のまま…という用途は、画質設定の調整が前提になります
調整すれば十分プレイできるので、雑談や歌枠、たまにゲーム配信をするという方にぴったり
こんな人におすすめ
- まず配信を始めたい(予算優先)
- 雑談+軽いゲーム配信が中心
- 画質を下げる調整はOK
推奨構成(この記事の前提)
- メモリ:32GB
- SSD:1TB(推奨)
- GPU:RTX 5060(8GB)
注意するところ
- VRAM 8GBなので、重いゲーム×高画質×配信を同時にやると設定調整が必要になることがあります
推奨構成価格(SSD 1TB):¥215,800
内訳:¥198,800 + ¥17,000
B:迷ったらこれ(コスパ最優先)
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti


Aとの差が小さいのに、GPUが一段上です
「安い配信向けPCが欲しいけど、ギリギリはちょっと不安」という方にいちばんおすすめしているモデルです
こんな人におすすめ
- 初めての配信PCで失敗したくない
- 1080p60を安定させたい
- いろんなゲームを触る予定
推奨構成(この記事の前提)
- メモリ:32GB
- SSD:1TB(推奨)
- GPU:RTX 5060 Ti(8GB)
注意するところ
- VRAMは8GB。重い最新作を高画質で配信したい場合は、C(5070)も検討
推奨構成価格(SSD 1TB):¥217,800
内訳:¥200,800 + ¥17,000
C:重いゲームも視野に入れたい(余裕を取りたい)
Ryzen 7 5700X × RTX 5070


「ゲーム側も妥協しすぎずに配信したい」なら、GPUを一段上げるのが分かりやすいです
RTX 5070になると、重めタイトルでも高画質でプレイ&配信ができる快適なラインになります
こんな人におすすめ
- 重いゲームも配信したい
- 画質を落としすぎたくない
- 多少高くなっても、長く使える方がいい
推奨構成(この記事の前提)
- メモリ:32GB
- SSD:1TB(推奨)
- GPU:RTX 5070(12GB)
注意するところ
- CPUは最新世代ではありませんが、配信はNVENC(GPUエンコード)前提なら十分実用ラインです
- “CPUも新しめがいい”人は、下のC+も候補になります
推奨構成価格(SSD 1TB):¥300,800
内訳:¥283,800 + ¥17,000
C+:長く使う・高fpsゲームも(上位の選択肢)
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070


「配信を長く続ける前提で、余裕を大きめに取りたい」人向けの上位候補です
7800X3Dは、ゲーム中のフレーム安定(最低fpsの落ち込み)に効きやすいタイプなので、競技系FPSや高fps志向、高グラフィックを安定したfpsで楽しみたい人には相性が良いです
こんな人におすすめ
- 配信を継続するつもりで“買い替え周期を伸ばしたい”
- 高fpsゲームを安定させたい
- 予算を上げてでも余裕が欲しい
推奨構成(この記事の前提)
- メモリ:32GB(DDR5)
- SSD:1TB(推奨、できれば2TB)
- GPU:RTX 5070(12GB)
注意点
- 当然、価格は上がります。迷ったらまずB〜Cで十分な人も多いです
推奨構成価格(SSD 1TB):¥344,800
内訳:¥327,800 + ¥17,000
どれを選べばいいか迷ったら↓
- とにかく安く始める:A(5060)
- 迷ったらここ:B(5060 Ti)
- 重いゲームもやる:C(5070)
- 長く使う・高fpsも:C+(7800X3D×5070)
ひとこと注意(買う前に確認しておくと安心)
- Wi‑Fiが必要な人:非搭載の場合があるので、カスタムでWi‑Fi搭載を選ぶ(+¥7,000等、商品ページで確認)
- 納期:【即納モデル】記載ありは翌日、記載なしは18〜24営業日(入荷状況によって最大30かかる場合あり)



