ゲーミングPC
PR

おすすめの安い配信向けゲーミングPC4選

はいしんせかい

配信向けのゲーミングPCって、選び始めると考えることが多くて迷いますよね…

でも結論から言うと、

失敗しないために大事なのは「メモリ32GB」と「SSD 1TB」を抑えることです!

ゲーム+OBS+ブラウザ+Discord…と同時に動かすのが配信なので、ここが弱いと「配信が重い」「録画が止まる」「全体がカクつく」みたいなトラブルにつながりやすいのです

低価格でおすすめのMDL.makeは、SSDが500GB標準のモデルが多いので、この記事ではSSDを1TBにした“推奨構成”で紹介します

横にスクロールできます→

A.最安で始める
最安で配信を始めたい
価格
¥215,800 (SSD 1TB込み)
雑談+ゲーム配信が中心
予算を最優先で、とにかく配信を始めたい
重いゲームは画質設定を下げてOK
構成
Ryzen 7 5700X
RTX 5060
メモリ 32GB
SSD 1TB(変更)
B.迷ったらこれ(最推し)
迷ったらコレ(コスパ最優先)
価格
¥217,800 (SSD 1TB込み)
初めての配信PCで失敗したくない
1080p60で安定させたい
いろんなゲームを触る予定
構成
Ryzen 7 5700X
RTX 5060 Ti
メモリ 32GB
SSD 1TB(変更)
C.重いゲームも視野
重いゲームも配信したい
(余裕を取りたい)
価格
¥300,800 (SSD 1TB込み)
重めタイトルも配信したい
画質を落としすぎずに配信したい
長く使えるものを選びたい
構成
Ryzen 7 5700X
RTX 5070
メモリ 32GB
SSD 1TB(変更)

迷ったら、価格差が小さくて余裕もあるRTX 5060 Ti(真ん中)のがおすすめ↑
「最安で始めたい」なら左、「重いゲームも視野」なら右がよきです

メモリ価格の暴騰により、ゲーミングPCの値上げが予想されます、、
購入を検討している方は、早めの購入をおすすめします

※最近は在庫・納期・価格が変動しやすいので、購入前に公式情報の確認がおすすめです

この記事では、配信で失敗しにくい基準(メモリ32GB+SSD1TB)を前提に候補を整理しています

関連:ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?

ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?(THIRDWAVE-G・ガレリア)
ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?(THIRDWAVE-G・ガレリア)

配信向けPCに必要なスペック(目安)

CPURyzen 7 / Core i7
グラフィックボード安く:RTX 5060
コスパ:RTX 5060 Ti
高性能:RTX 5070
メモリ32GB
ストレージ最低1TB、推奨2TB〜

CPU

CPUは、PCの脳みそです

配信では複数のソフトを動かすので、そのときにCPUが使われます

「Core i5」や「Ryzen 5」だとゲームの動作が不安定になったり、PCの動きが悪くなったりするリスクがあります

そのためCPUは、Ryzen 7Core i7相当以上がいいです

グラフィックボード

グラフィックボード(グラボ、GPU)は、主にゲームの処理をするのに使われます

あなたが遊びたいゲームが、「軽いゲーム」か「重いゲーム」かによってどれを選ぶかが変わってきますね

最低限のグラボであれば、RTX 5060がおすすめです

このページで紹介しているモデルの中では下のものですが、設定次第でどのゲームも遊べます

コスパ重視で選ぶなら、RTX 5060 Tiがいいです

価格とパフォーマンスのバランスがいちばんいいので、性能は低くはしたくないけど価格が高すぎるのは…という方にはこちらがおすすめです

重いゲームなど、スペックに余裕のあるものを選ぶなら、RTX 5070~がよきですよ

この性能があれば重いゲームも高画質寄りで配信しやすくなってきます

「5060 / 5060Ti / 5070」って、名前だけ見ても差がわかりにくいですよね

そこで、同じ条件のベンチマーク(1080p・高設定)から“ざっくり目安”だけ置きます↓

  • RTX 5060(基準)
  • RTX 5060 Ti(RTX 5060+約30%
  • RTX 5070(RTX 5060+約70%

もちろんゲームや設定で前後しますが、イメージとしてはこんな感じです

5060 → 5060Ti → 5070 を上げるほど余裕があるという理解でOK

メモリ

メモリは、言うなら作業机です

数字が大きいほど机が大きくなるので作業がしやすくなる→動作が快適になる、という感じ

ふつうにゲームをやるだけなら16GBでも遊べます

ただ配信をすると、ゲーム以外にもOBS(配信ソフト)やブラウザ、コメントビューア、Discord、VTuberアプリなど、たくさんのソフトを起動しないといけないんですよね

なので、普通に遊ぶだけで16GBぎりぎりなため、配信をするとさらにメモリが必要になってくるので、32GBにすることをおすすめしているというわけです

ストレージ

ストレージは、SSDとかHDDとか保存するところです

PCゲームは、数十GBから100GB超えるゲームも全然あるんです

さらに配信をすると、録画やら素材やら保存するものが増えていきます

そうなるとすぐに容量がいっぱいいっぱいになっちゃって、後になってしんどくなってくるんですよね…

そのため、1TB以上にするように変更するのをおすすめします

買うときの推奨カスタマイズ

配信向けPCでよくある落とし穴が「SSDが小さくてすぐ足りない」ことです

配信を始めると、いろんなソフトを入れて起動したり、録画・切り抜き素材・ゲーム(1本100GB超も普通)でデータが一気に増えたりします

なので、カスタムは基本この2つだけ押さえればOKです↓

  • メモリ:32GB
  • SSD:1TBへ変更推奨

もっと節約したい人へ:外付けSSDを“録画・素材置き場”にする

「内蔵SSD 1TBに変更するのは、ちょっと価格が高くなるからもっと安くしたい…」という人向けに、ほかの方法も書いておきます

外付けSSD(例:1TB)を買って、録画や素材の置き場にする方法です

Amazonで外付けSSDをみる

ただし、外付けを“ゲームのインストール先”にすると読み込みが遅くなったりしますから、使い分けがおすすめです

  • 内蔵SSD:Windows / OBS / よく遊ぶゲーム(これらは内蔵推奨)
  • 外付けSSD:OBS録画 / 切り抜き素材 / BGM・素材

注意

  • 外付けSSDは接続規格やケーブルで速度が変わります(できればUSB 10Gbps以上推奨)
  • まずは“録画保存用”にするのが無難です(ゲームは内蔵推奨)

安く揃えるなら低価格・高性能ゲーミングPCを販売する「MDL.make」がいい感じです

ゲーミングPCを探している方の多くは、おそらく大手のメーカーを検討しているかと思います

ドスパラや、マウスコンピューターとかですね

Xで公式アカウントのポストが流れてきたり、周りの人も「ここで買ったよ」っていうのを聞いて…とかじゃないでしょうか

実際、当サイトでも、ドスパラやマウスコンピューターなどのモデルも紹介しています

ただ、この記事を読んでいるあなたはたぶん「ゲーミングPCが欲しいけど、できるだけ安く買いたい…」ってところだと思います

特に今はメモリの供給不足などによって価格が上がったり、構成が変わったり、品切れになったりも起きやすいです…

そんな中でも、安くゲーミングPCを買いたい人に候補として入れてほしいのが「MDL.makeです

大手と同じく「保証・サポート」が用意されている

安いBTOだと不安になるのが「壊れたらどうなるの?」問題ですが、MDL.makeは公式で保証とサポートが書かれています

  • 1年保証(自然故障の無償修理)
  • 保証期間中の修理は往復送料も会社負担(公式表記)

大手メーカーとの比較ですが、多くのメーカーでも基本は1年保証です

ドスパラも1年保証です(唯一マウスコンピューターは3年保証)

そんな感じなので、「とりあえず安心して買えるライン」は十分満たしていると言えるでしょう

※標準で1年保証ですが、保証延長もできます

大手と比べて「同クラス構成で安い」ことがある

結局、ゲーミングPCって「結局どこが安いの?」になりがちです

なのでここでは分かりやすく、大手のドスパラと“同じくらいの構成”で価格を比べてみましょう

結論から言うと、同クラス構成にそろえて比較しても、MDL.makeの方が安かったです(※価格は変動するので、購入前に必ず最新価格の確認を)

比較条件

  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • GPU:RTX 5060 Ti
  • OS:Windows 11

価格比較

※補足:BTOは「電源」「ケース」「冷却」などが完全一致しないことが多いので、主要パーツで比較しました

差額:MDL.makeの方が 27,180円 安い(執筆現在:2025/12/24)

どうしてMDL.makeは安いの?

MDL.makeは基本的にネットをメインに販売しています

そのため広告宣伝費や店舗費用が少ないので、そのぶん価格を抑えられるって感じです

また、自社工場を持っているのもポイントですね

XやTikTokでも発信されているので、覗いてみてください↓

@mdl.make

時期が悪いおじさんもびっくり。PC値上げラッシュが起きてます😵‍💫 #時期が悪いおじさん #メモリ #高いよ

♬ オリジナル楽曲 – 【公式】MDL.make – 【公式】MDL.make

コラボモデルの展開がある

「よく知らないメーカーだと不安…」という人にとって、
公式でコラボモデルを展開しているのは、ひとつの安心材料になるんじゃないかと思います

MDL.makeは、YouTube登録者数120万超えの歌い手そらるさんとのコラボPCを展開しています

なので大手ではありませんが、コラボPCを展開するほどにはちゃんとしてる(?)メーカーなのかなって思います(めちゃ主観ですが)

※ただし、コラボ=性能保証という意味ではないので、ここはあくまで「公式で展開されている事実」として紹介しています

おすすめの安い配信向けゲーミングPC4選

ここからは、この記事で紹介しているモデルを1つずつ解説します

先に結論を言うと、迷ったらB(RTX 5060 Ti)がいちばんバランス良いです

Aは「最安で始める」、Cは「重いゲームも視野」、C+は「長く使う・高fpsも

という立ち位置です

まず全モデル共通:おすすめカスタム

配信はゲーム以外のソフトも同時に動くので、ここが弱いとカクつきやすいです

  • メモリ:32GB(標準でOK)
  • SSD:1TBへ変更推奨(+¥17,000)

A:最安で配信を始めたい人向け
Ryzen 7 5700X × RTX 5060

「とにかく安く、まず配信を始めたい」人におすすめです

1080p60配信は狙えますが、重い最新ゲームを高画質のまま…という用途は、画質設定の調整が前提になります

調整すれば十分プレイできるので、雑談や歌枠、たまにゲーム配信をするという方にぴったり

こんな人におすすめ

  • まず配信を始めたい(予算優先)
  • 雑談+軽いゲーム配信が中心
  • 画質を下げる調整はOK

推奨構成(この記事の前提)

  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB(推奨)
  • GPU:RTX 5060(8GB)

注意するところ

  • VRAM 8GBなので、重いゲーム×高画質×配信を同時にやると設定調整が必要になることがあります

推奨構成価格(SSD 1TB)¥215,800
内訳:¥198,800 + ¥17,000

B:迷ったらこれ(コスパ最優先)
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

Aとの差が小さいのに、GPUが一段上です

「安い配信向けPCが欲しいけど、ギリギリはちょっと不安」という方にいちばんおすすめしているモデルです

こんな人におすすめ

  • 初めての配信PCで失敗したくない
  • 1080p60を安定させたい
  • いろんなゲームを触る予定

推奨構成(この記事の前提)

  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB(推奨)
  • GPU:RTX 5060 Ti(8GB)

注意するところ

  • VRAMは8GB。重い最新作を高画質で配信したい場合は、C(5070)も検討

推奨構成価格(SSD 1TB)¥217,800
内訳:¥200,800 + ¥17,000

C:重いゲームも視野に入れたい(余裕を取りたい)
Ryzen 7 5700X × RTX 5070

ゲーム側も妥協しすぎずに配信したい」なら、GPUを一段上げるのが分かりやすいです

RTX 5070になると、重めタイトルでも高画質でプレイ&配信ができる快適なラインになります

こんな人におすすめ

  • 重いゲームも配信したい
  • 画質を落としすぎたくない
  • 多少高くなっても、長く使える方がいい

推奨構成(この記事の前提)

  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB(推奨)
  • GPU:RTX 5070(12GB)

注意するところ

  • CPUは最新世代ではありませんが、配信はNVENC(GPUエンコード)前提なら十分実用ラインです
  • “CPUも新しめがいい”人は、下のC+も候補になります

推奨構成価格(SSD 1TB)¥300,800
内訳:¥283,800 + ¥17,000

C+:長く使う・高fpsゲームも(上位の選択肢)
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

「配信を長く続ける前提で、余裕を大きめに取りたい」人向けの上位候補です

7800X3Dは、ゲーム中のフレーム安定(最低fpsの落ち込み)に効きやすいタイプなので、競技系FPSや高fps志向、高グラフィックを安定したfpsで楽しみたい人には相性が良いです

こんな人におすすめ

  • 配信を継続するつもりで“買い替え周期を伸ばしたい”
  • 高fpsゲームを安定させたい
  • 予算を上げてでも余裕が欲しい

推奨構成(この記事の前提)

  • メモリ:32GB(DDR5)
  • SSD:1TB(推奨、できれば2TB)
  • GPU:RTX 5070(12GB)

注意点

  • 当然、価格は上がります。迷ったらまずB〜Cで十分な人も多いです

推奨構成価格(SSD 1TB)¥344,800
内訳:¥327,800 + ¥17,000

どれを選べばいいか迷ったら↓

ひとこと注意(買う前に確認しておくと安心)

  • Wi‑Fiが必要な人:非搭載の場合があるので、カスタムでWi‑Fi搭載を選ぶ(+¥7,000等、商品ページで確認)
  • 納期:【即納モデル】記載ありは翌日、記載なしは18〜24営業日(入荷状況によって最大30かかる場合あり)

関連:ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?

ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?(THIRDWAVE-G・ガレリア)
ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?(THIRDWAVE-G・ガレリア)

快適な配信をしたい方へ
PCスペック足りてますか?
配信におすすめのゲーミングPCは?

快適な配信には、ゲーミングPCが必要です

でもどれを選べばいいのかよくわからない…

そんな方のために、当サイトでは配信向けゲーミングPCの選び方をやさしく解説しています

今のスペックに不満のある方は、ぜひチェックしてみてください

記事URLをコピーしました