ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPCは?THIRDWAVE・GALLERIA・動画配信向けモデルから厳選
ドスパラで購入できるゲーミングPCの中から、配信向けにおすすめしやすいモデルを紹介します
ゲーム配信では、ゲームだけでなく、OBS、Discord、ブラウザ、コメント管理などを同時に動かすことが多いです
そのため、普通のゲーム用PCを選ぶときよりも、少し余裕のある構成を見ておいたほうが失敗しにくいんですよね
ドスパラには、価格を抑えやすい「THIRDWAVE」と、上位構成を選びやすい「GALLERIA」があるので、予算に合わせて選びやすいのが魅力です
結論からいうと、迷ったら
Ryzen 7 7700 + GeForce RTX 5060 Ti 16GB
あたりをひとつの目安にすると選びやすいです
このクラスなら、雑談やゲーム配信はもちろん、長く使いやすいバランスも取りやすいです
配信では、ゲーム性能だけでなくCPU・グラボ・メモリのバランスが大事です
ゲームのほかにもOBS、Discord、ブラウザ、コメントビューア、配信管理画面などを同時に使うことが多いので、余裕が少ない構成だとあとから気になりやすいんですよね
そのため、ドスパラで配信向けPCを選ぶなら、まずは次のあたりを目安にするとわかりやすいです
- 安く始めたいなら RTX 5060
- 迷ったら本命は RTX 5060 Ti 16GB
- 高画質や重めのゲームも快適にやりたいなら RTX 5070以上
- CPUは、できれば Ryzen 7 / Core i7 クラス
- メモリは標準16GBのモデルも多いが、配信では32GBあると安心
- SSDは500GBスタートのモデルもあるが、できれば1TB以上が使いやすい
※価格は標準構成時の税込価格です
※標準では16GBメモリのモデルもあります
※配信では32GBあると安心なので、必要に応じてメモリ変更も検討してみてください
※500GB SSDのモデルもあるため、配信や録画を考えるなら1TB以上への変更も検討しておくと安心です

はいしんせかいは、独自に検証して執筆しています
ドスパラの配信向けPCにはどんなシリーズがある?
ここでは、ドスパラで配信向けPCを探すときに見かけやすいシリーズをざっくり整理しておきます
ドスパラでは、価格を抑えやすいモデルと、上位構成を選びやすいモデルでシリーズが分かれているので、先に違いを知っておくと選びやすいです
コスパ重視で選びたいなら「THIRDWAVE(サードウェーブ)」
THIRDWAVEは、ドスパラの中でも価格を抑えやすいシリーズです
Ryzen 7やGeForce RTX 5060 / 5060 Ti / 5070あたりの構成でも比較的手が届きやすく、これから配信を始めたい人や、コスパ重視で選びたい人に向いています
今回の記事でも、本命を含む下位〜中位のおすすめモデルはTHIRDWAVEを中心に選んでいます
上位構成や余裕のあるモデルを選びたいなら「GALLERIA(ガレリア)」
GALLERIAは、ドスパラのゲーミングPCブランドとして定番のシリーズです
上位CPUや上位GPUを搭載したモデルも多く、長時間配信や高画質配信、重めのゲーム、録画や編集まで見据えたい人に向いています
価格は上がりやすいですが、そのぶん上位構成を選びやすいのが魅力です
「動画配信向けモデル」はどんな人向け?
ドスパラには「動画配信向けモデル」という名前のGALLERIAもあります
名前としてはかなりわかりやすいんですが、価格はかなり高めです
そのため、多くの人にとっての本命というよりは、最上位クラスや、配信・録画・編集までしっかりやりたい人向けという感じですね
ドスパラで配信向けPCを選ぶならどれがいい?
ドスパラで配信向けPCを選ぶなら、基本的には安く始めたいならTHIRDWAVE、上位構成まで見たいならGALLERIAと考えるといいと思います
同じようなCPUやGPU構成なら、まずは価格を抑えやすいモデルを優先して見ていくのがいいでしょう
そのうえで、上位だけGALLERIAを見る形にすると、迷いにくいです
安く始めたいならTHIRDWAVE
雑談配信、歌枠、軽めのゲーム配信から始めたい人なら、まずはTHIRDWAVEが見やすいです
同じようなCPU・GPU構成なら、GALLERIAより価格を抑えやすいモデルが多いです
はじめての配信向けPCとしても選びやすいですね
迷ったらRTX 5060 Ti 16GB搭載モデルが本命
ドスパラで迷ったら、Ryzen 7 + RTX 5060 Ti 16GBクラスを基準にすると選びやすいです
価格と性能のバランスがよく、雑談配信もゲーム配信もしやすいです
今回の記事での本命は、THIRDWAVE AD-R7X56C-01です
高画質や重めのゲームもやりたいならRTX 5070以上
より高画質で配信したい人や、重めのゲームも快適に遊びたい人は、RTX 5070以上を見ておくと安心です
このあたりから価格は上がりますが、そのぶん余裕もかなり増えます
ゲーム配信がメインになりそうな人は、このラインもかなり相性がいいです
上位構成や長時間配信も視野に入れるならGALLERIA・動画配信モデル
長時間配信、重めのゲーム、高画質設定、録画や編集までしっかりやりたいなら、GALLERIAの上位モデルや動画配信モデルも候補に入ってきます
価格重視ならTHIRDWAVE AD、本格派ならGALLERIA・動画配信モデルという分け方で考えるとわかりやすいです
配信に必要なPCスペックは?【ドスパラで選ぶときの目安】
配信向けPCを選ぶときは、なんとなく高そうなモデルを見るより、まずはどのくらいのスペックが必要かをざっくりつかんでおくと選びやすいです
ドスパラだとモデル数がかなり多いので、ここがぼんやりしたままだと逆に迷いやすいんですよね
まずは目安をシンプルにまとめるとこんな感じです
| パーツ | 目安 |
|---|---|
| CPU | 最低でも Ryzen 5 / Core i5、できれば Ryzen 7 / Core i7 |
| GPU | RTX 5060以上、迷ったら RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 最低16GB、配信するなら32GB推奨 |
| ストレージ | 最低500GB、できれば1TB以上 |
CPUは最低でもRyzen 5 / Core i5、できればRyzen 7 / Core i7
CPUは、配信中にいろいろなソフトを同時に動かすときの土台になるパーツです
ゲームだけならRyzen 5やCore i5でもかなり動くんですが、配信になると話が少し変わります
OBSを開いて、Discordをつないで、ブラウザで管理画面やコメントを見てという感じで、意外と裏でいろいろ動くんですよね
そのため、予算重視ならRyzen 5 / Core i5でも始められますが、配信向けとしておすすめしやすいのはやっぱりRyzen 7 / Core i7クラスです
今回の記事でも、できるだけCPUで無理をしないように、Ryzen 7搭載モデルを中心に選んでいます
グラフィックボードはRTX 5060以上が今の基準
配信向けのゲーミングPCを選ぶなら、グラボはRTX 5060以上を基準にしておくとわかりやすいです
ざっくり分けると、イメージはこんな感じです
- RTX 5060
できるだけ安く始めたい人向け - RTX 5060 Ti 16GB
いちばんおすすめしやすい本命クラス - RTX 5070
高画質や重めのゲームも快適にやりたい人向け - RTX 5080 / 5090
上位〜最上位クラス
この中だと、やっぱりいちばん基準にしやすいのはRTX 5060 Ti 16GBです
価格もまだ現実的で、配信向けとしてのバランスも取りやすいんですよね
メモリは最低16GB、配信するなら32GB推奨
メモリは、配信だとかなり大事です
ゲームだけなら16GBでも動くことは多いですが、配信ではゲームのほかにOBSやDiscord、ブラウザなども一緒に動かすので、どうしても余裕が少なくなりやすいです
なので、最低16GB、できれば32GBという考え方がいちばんわかりやすいです
標準で16GBのモデルも多いので、予算重視ならまずはそのまま始めるのもありです
ただ、ゲーム配信をしっかりやるつもりなら、32GBにしておいたほうが安心感はかなりあります
ストレージは最低でも500GB、できれば1TB以上
ストレージは見落としやすいんですが、配信ではわりと大事です
ドスパラのモデルは500GB SSDスタートのものも多いです
使い始めはそれでも動くんですが、ゲームを入れて、録画データを保存して、画像や素材を置いてとやっていくと、思ったより早く埋まりやすいんですよね
なので、最低500GB、できれば1TB以上を目安にするとわかりやすいです
録画や動画編集も考えているなら、2TBあるとかなり楽になります
ドスパラでおすすめの配信向けゲーミングPC5選
ドスパラでおすすめしやすい配信向けゲーミングPCを、まずは比較表でまとめました
迷ったら②「THIRDWAVE AD-R7X56C-01」から見てみるのがおすすめです
| おすすめ | 製品名 | CPU | GPU | 標準価格(税込) | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | THIRDWAVE AD-R7X56A-01 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060 | 169,980円〜 | できるだけ安く配信を始めたい人 |
| ② おすすめ | THIRDWAVE AD-R7X56C-01 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 219,980円〜 | 迷ったらこれ。ドスパラ記事の本命モデル |
| ③ | THIRDWAVE AD-R7A57A-01 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 | 232,980円〜 | 高画質や重めのゲームも快適に配信したい人 |
| ④ | GALLERIA XPR7M-R58-GD | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5080 | 406,980円〜 | GALLERIAで上位構成を選びたい人 |
| ⑤ | GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル | Core Ultra 9 285K | GeForce RTX 5090 32GB | 979,980円〜 | 性能を最優先で最上位を選びたい人 |
※価格は標準構成時の税込価格です
※THIRDWAVE ADはブラック/ホワイトで価格が異なるモデルがあります
※表では安い方の価格を基準にしています
※標準では16GBメモリのモデルもあります
※配信では32GBあると安心なので、必要に応じてメモリ変更も検討してみてください
※500GB SSDのモデルもあるため、配信や録画を考えるなら1TB以上への変更も検討しておくと安心です
① THIRDWAVE AD-R7X56A-01 Ryzen7 5700X搭載
できるだけ安く配信を始めたい人向け



- メモリを32GBに変更する
- SSDはできれば1TBにしておく
| CPU | Ryzen 7 5700X | グラボ | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB(配信向けは32GB推奨) | ストレージ | 500GB(→1TB以上推奨) |
「できるだけ予算を抑えて、まずはPC配信を始めたい」という方には、このモデルが見やすいです
CPUはRyzen 7 5700Xなので、入門モデルの中ではかなり安心感があります
グラボはGeForce RTX 5060なので、雑談配信や歌枠はもちろん、設定を調整しながら軽めのゲーム配信をするなら十分候補に入ってきます
このあたりの価格帯だと、CPUが少し弱いモデルも混ざりやすいんですが、これはRyzen 7を確保しているのがいいんですよね
安いモデルを選んだら、配信しながらだと余裕が少なかったという失敗は避けやすいです
ただし、標準ではメモリ16GB・SSD 500GBなので、そのままだと少し物足りなさは出やすいです
ゲーム配信をしっかりやるなら、メモリは32GB、SSDもできれば1TBにしておくとかなり使いやすくなります
とにかく安く始めたいけど、できればCPUは妥協しすぎたくない
そういう人に向いている1台ですね
② THIRDWAVE AD-R7A56C-01 Ryzen7 7700搭載
迷ったらまず見たい、配信向けの本命モデル



- メモリを32GBに変更する
- SSDはできれば1TBにしておく
| CPU | Ryzen 7 7700 | グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB(配信向けは32GB推奨) | ストレージ | 500GB(→1TB以上推奨) |
ドスパラで配信向けPCを選ぶなら、まずこのモデルを見ます
Ryzen 7 7700に、GeForce RTX 5060 Ti 16GBの組み合わせで、価格と性能のバランスがかなり取りやすいんですよね
雑談配信もゲーム配信もやりやすくて、配信向けとしていちばんすすめやすいラインです
特にいいのは、RTX 5060 Tiの16GB版なところです
8GB版よりもVRAMに余裕があるので、配信しながらゲームを動かすときの安心感が違います
今後のことも考えると、やっぱり本命はこっちかなと思います
もちろん、標準構成のままだとメモリ16GB・SSD 500GBなので、そのまま完璧とは言いにくいです
ただ、ベースのCPUとGPUがしっかりしているので、メモリを32GBにして、SSDを1TBに近づければ、かなり扱いやすい構成になります
予算をかけすぎず、それでもちゃんと配信向けの構成を選びたい
そんな人には、やっぱりこのクラスがいちばんきれいです
迷ったら、まずこれを基準に見るのがおすすめですね
③ THIRDWAVE AD-R7A57A-01 Ryzen7 7700搭載
高画質や重めのゲームも快適にやりたい人向け



- メモリを32GBに変更する
- SSDはできれば1TBにしておく
| CPU | Ryzen 7 7700 | グラボ | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB(配信向けは32GB推奨) | ストレージ | 500GB(→1TB以上推奨) |
せっかくなら、ゲーム側にももう少し余裕がほしいという方には、このモデルがかなり見やすいです
CPUはRyzen 7 7700、グラボはGeForce RTX 5070です
②の本命モデルより一段上のクラスで、高画質設定や重めのゲームも視野に入れやすくなります
このモデルのいいところは、価格差がそこまで大きすぎないのに、ちゃんと一段上の余裕が出るところですね
本命クラスでもいいけど、もう少し余裕を持っておきたいという人にはかなり合いやすいです
とくに、ゲーム配信がメインになりそうな人とか、少しでも快適さを優先したい人なら、このクラスは満足度が高いと思います
CPUもRyzen 7 7700になっているので、そのあたりも含めてバランスがいいです
一方で、雑談や軽めのゲームが中心なら、ここまで上げなくてもいいかなという感じはあります
なので、誰にでもこれというよりは、ゲームもしっかりやりたい人向けの上位候補ですね
本命より少し上を狙いたいなら、このあたりはかなり魅力があります
④ GALLERIA XPR7A-R58 Ryzen 7 7700搭載
GALLERIAで上位構成を選びたい人向け



- メモリを32GBに変更する
- 録画や編集もするならストレージ増量も検討
| CPU | Ryzen 7 7700 | グラボ | GeForce RTX 5080 |
| メモリ | 16GB(配信向けは32GB推奨) | ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ここからは、THIRDWAVEより一段上の価格帯になってきます
コスパ重視よりも、上位構成でしっかり選びたいという人向けですね
このモデルは、Ryzen 7 7700にGeForce RTX 5080を組み合わせたGALLERIAです
さすがにここまで来ると、ゲーム性能はかなり強いです
配信だけじゃなく、重めのゲームや高画質設定、録画や編集まで含めて余裕を持たせたい人には見やすい構成だと思います
もちろん、価格は一気に上がります
なので、多くの人にとっての本命は②や③です
④は、予算に余裕があるなら、このくらいまで見えてくるという上位候補ですね
長く使う前提で、配信もゲームもできるだけ妥協したくない
そういう人にはかなり魅力があると思います
⑤ GALLERIA XMC9A-R59 動画配信向けモデル
予算を気にせず、最上位クラスを選びたい人向け



- 基本的にはそのままでOK
- 必要に応じてストレージ増量を検討
| CPU | Core Ultra 9 285K | グラボ | GeForce RTX 5090 32GB |
| メモリ | 32GB | ストレージ | 2TB Gen4 SSD |
このモデルは、かなりわかりやすい最上位枠です
名前もそのまま動画配信向けモデルなので、本格的に配信する方向けのとして販売されています
CPUはCore Ultra 9 285K、グラボはGeForce RTX 5090 32GBです
さらに標準で32GBメモリ、2TB SSDなので、さすがにかなり強いです
配信、ゲーム、録画、編集まで含めて、とにかく余裕を持たせたい人向けですね
ここまでくると、一般的な配信向けPCとしてはかなりオーバースペックです
なので、ほとんどの人にとっての本命ではありません
実際におすすめしやすい中心は、やっぱり②や③です
ただ、せっかくなら一番上を見たい、性能で後悔したくないという人もいますし、そういう意味では、このモデルはかなりわかりやすいです
予算を気にせず、配信向けで最上位クラスを選びたいなら、こういうモデルも候補に入ってきます
専業でハイスペックのモデルを選びたいという方にはかなりおすすめのモデルですね
ドスパラの配信向けゲーミングPCを選ぶときのポイント(Q&A)
ここでは、配信向けPCを選ぶときに気になりやすいところを、Q&A形式でまとめておきます
ざっくり疑問を解消したい人は、このあたりを先に見てもらえば大丈夫です
Q. THIRDWAVEとGALLERIAの違いは?
A. ざっくりいうと、THIRDWAVEはコスパ重視、GALLERIAは上位構成向きです
THIRDWAVEは、同じような構成なら価格を抑えやすいのが魅力です
これから配信を始めたい人や、まずはコスパ重視で見たい人に向いています
一方でGALLERIAは、上位CPUや上位GPUを選びやすく、より本格的にやりたい人向けです
価格は上がりますが、そのぶん上の構成を見やすいですね
Q. SSDは500GBでも足りる?
A. 最低限なら使えますが、できれば1TB以上がおすすめです
最初のうちは500GBでも使えます
ただ、ゲーム1本の容量も大きいですし、録画データや素材も増えていくので、配信を続けるなら少し心細いです
そのため、長く使うなら1TB以上を見ておくほうが安心です
録画や編集までやるなら、2TBもかなり相性がいいです
Q. ドスパラの動画配信向けモデルはおすすめ?
A. 上位〜最上位モデルとしてはわかりやすいですが、多くの人の本命ではありません
名前としてはかなりわかりやすいですし、配信・録画・編集まで見据えた強い構成になっています
ただ、価格もかなり高いので、一般的な配信入門や本命モデルとして見るとオーバースペック気味です
そのため、ふつうに配信向けPCを探している人は、まずTHIRDWAVEや通常のGALLERIAから見たほうが選びやすいです
動画配信向けモデルは、あくまで最上位候補ですね



